| ながらみ | 1パック |
| 塩 | 大さじ1 |
| 水 | 400cc |
ボールにザルを沈め、塩大さじ1(分量外)と水400cc(分量外)をいれ、そこにながらみを入れて軽くかき混ぜて洗い、ザルごと貝を引き上げます。
鍋に水400ccと塩大さじ1をいれ、沸騰したら貝を入れ、強火で熱します。
アクが浮いてきたらすくい、中火で3分熱し、鍋のまま放置します(すぐ食べてもOK)。皿に盛り付けて、調理は完成です。
爪楊枝を、貝の茶色のふたと貝殻の中心の隙間から、貝の中心に向かって深く差込みます。
貝殻の中心を支点にして、楊枝をぐるりと反時計回りに回転させます。
取り出した貝の身です。これを食べます。塩茹では軟らかいので、切れた内臓がまだ貝の中に残されています。
貝の中に残った内臓を5と同じ要領で取り出したものです。これもおいしく食べられます。
貝のふたは食べられません。
たまに、ヤドカリが紛れこんでいます。ながらみは茹でても赤くなりませんが、ヤドカリは赤くなるのですぐ見分けがつきます。
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