•  
  • メールする
  • 携帯に送る
  • 印刷する
レシピID :41365

シベリア風水餃子 Пельмени (ペリメニ)

ロシアでも餃子ってあるんですよ。普通は水餃子ですが、中華レストランでは、中国風焼餃子、と表示されています。ロシアはヨーロッパとアジアの狭間、中央アジア経由の中華料理が家庭料理としても定着しています。

材料 ( 20個分 )

~皮20枚分~
小麦粉(中力粉)
200g(カップ2)
少々
熱湯
100cc
~具~
合挽肉
200g
玉ねぎ
小1個
1個
少々
胡椒
少々
サワークリーム
適量
バター
適量

1

粉と塩を混ぜ、熱湯を注ぎ、なめらかになるまでよくこねる。耳たぶくらいのやわらかさになったら、ラップをかぶせ、そのまま20分以上、できれば1時間寝かせる。

2

寝かせた皮のタネを2等分し、それを棒状に伸ばして、それぞれ10等分の輪切りにして、うすく麺棒でのばす。片栗粉で多めに打ち粉をすると、はりつかない。

3

刻んだ玉ねぎ・挽肉・卵・調味料を混ぜ合わせ少し練る。

4

皮の中央に、軽く丸めた具をのせ、周囲に水をつけて張り合わせ、三日月の両端をつまんで背中側(二つ折の折山の方)でくっつけて、UFO型にする。これがペリメニの形。ちょっと餃子とは違うんですね。

5

鍋に湯を沸かし、打ち粉をよく払い落としたペリメニを、皮が透明になって具に火が通るまでおよそ7分~10分、ゆがく。

6

あつあつに、サワークリームやバターを添えて、召し上がれ。ぢつは、マヨネーズ+ケチャップも、結構いけるよ。

コツ・ポイント

ここでは、具はちゃんとシベリア風の肉+玉ねぎのみにしましたが、ご家庭でお好みのいつもの餃子を湯がいてサワークリームやバターで頂けば、りっぱなシベリア風なのです。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

このレシピの生い立ち

公開日: 02/02/07

このレシピが登録されているカテゴリ