| えのきだけ・大株 | 3株(600g) |
| a 醤油 | 1/2カップ |
| a 酒 | 1/4カップ |
| a みりん | 1/4カップ |
| a 砂糖 | 40g |
| a 酢 | 大さじ1 |
| a はちみつ | 大さじ1 |
| a 粉末かつおだしの素 | 大さじ1 |
| a たかのつめ | 1/2本 |
| ゆずの皮(あれば・細かく千切り) | 少々 |
| 好みで・うま味調味料 | 少々 |
ビンの用意をします。食べ切りやすいよう小瓶、もしくはなめ茸の空きビンがベスト。今日のビンはいろいろです。ブラウンえのきも用意してみました。
ビン・ふたは洗剤でよく洗い、鍋に水と共に入れ煮沸消毒する。箸で清潔なふきんの上に取り出し自然乾燥させる。熱いので注意する。かさばるビンのみ電子レンジで加熱消毒してもよい。私は食洗機で洗ったものをそのまま自然乾燥させて使っています。
えのき茸は根っこの部分を切り落とし、流水の下でほぐしながらさっと洗う。ざるに立てかけるようにして自然に水気を切る。この水気切りがポイント。
水気が切れたら、2cmに切り、鍋に入れる。 a を加え火にかける。煮立ってきたらアクをすくい、弱火で煮詰めていく。とろっとした感じになったらタカノツメを取り出し、ゆず、好みでうま味調味料(市販品ぽい味になる)を加える。
火を止めてすぐ、アツアツの状態のなめ茸をビンの口元いっぱいに詰めていく。煮た時にかき混ぜていたスプーンを使用(自然に煮沸消毒)なるべく空気が入らないよう手早く詰める。清潔な布巾でビンの口元の側面に垂れた汁をふき、すぐふたをきつく締める。
ビンの粗熱が取れたら水洗いし、側面についた汁のべたべたを洗い流す。水気をふいて、セロテープなどでふたとビンの境い目をテーピングしておく。 常温保存OK。
ちなみに食洗機→自然乾燥のビンに詰めて真夏の2か月間常温保存したものをを食べましたが、全然大丈夫でした!
2007.10.5 レシピを修正しました。砂糖を減らし、酢を追加しました。
我が家はなめ茸おろしそばが大好き。なめ茸を大量に消費するので考えました。手作りするとえのき茸率が高く、しゃっきりしておいしいです。ブログもご覧下さい。名古屋めしのレシピを紹介しています⇒http://niagauriko.blog105.fc2.com/blog-entry-83.html
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