•  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

簡単・びん詰め☆手作りなめ茸

レシピID :419765
メイン画像
えのき茸の安い時、まとめて作って簡単・びん詰めにしています。常温で保存できます。あればゆずの皮を加えると高級感アップ。

材料 ( なめたけの小びん約5本分 )

えのきだけ・大株 3株(600g)
a 醤油 1/2カップ
a 酒 1/4カップ
a みりん 1/4カップ
a 砂糖 40g
a 酢 大さじ1
a はちみつ 大さじ1
a 粉末かつおだしの素 大さじ1
a たかのつめ 1/2本
ゆずの皮(あれば・細かく千切り) 少々
好みで・うま味調味料 少々

1

写真

ビンの用意をします。食べ切りやすいよう小瓶、もしくはなめ茸の空きビンがベスト。今日のビンはいろいろです。ブラウンえのきも用意してみました。

2

写真

ビン・ふたは洗剤でよく洗い、鍋に水と共に入れ煮沸消毒する。箸で清潔なふきんの上に取り出し自然乾燥させる。熱いので注意する。かさばるビンのみ電子レンジで加熱消毒してもよい。私は食洗機で洗ったものをそのまま自然乾燥させて使っています。

3

えのき茸は根っこの部分を切り落とし、流水の下でほぐしながらさっと洗う。ざるに立てかけるようにして自然に水気を切る。この水気切りがポイント。

4

写真

水気が切れたら、2cmに切り、鍋に入れる。 a を加え火にかける。煮立ってきたらアクをすくい、弱火で煮詰めていく。とろっとした感じになったらタカノツメを取り出し、ゆず、好みでうま味調味料(市販品ぽい味になる)を加える。

5

写真

火を止めてすぐ、アツアツの状態のなめ茸をビンの口元いっぱいに詰めていく。煮た時にかき混ぜていたスプーンを使用(自然に煮沸消毒)なるべく空気が入らないよう手早く詰める。清潔な布巾でビンの口元の側面に垂れた汁をふき、すぐふたをきつく締める。

6

ビンの粗熱が取れたら水洗いし、側面についた汁のべたべたを洗い流す。水気をふいて、セロテープなどでふたとビンの境い目をテーピングしておく。 常温保存OK。

7

ちなみに食洗機→自然乾燥のビンに詰めて真夏の2か月間常温保存したものをを食べましたが、全然大丈夫でした!

8

2007.10.5 レシピを修正しました。砂糖を減らし、酢を追加しました。

コツ・ポイント

◇ビン他調理小物を清潔に取り扱う事。◇えのき茸を立てかけて自然に水きりすること。◇火からおろしたてのアツアツを手早くびん詰めし、ふたをすること。 
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2件 (2人)

08/03/18

写真

作るのは二回目です☆そのまま食べたり玉子焼きにと重宝してます♪

sakurairo927

半年前のを食べましたが、何ともありませんでした~☆

08/01/14

写真

あっという間になくなりました(*^_^*)次は大量に・・・^m^

あやぱんな

少しも大量も手間は同じですもんね☆

Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:07/09/27

我が家はなめ茸おろしそばが大好き。なめ茸を大量に消費するので考えました。手作りするとえのき茸率が高く、しゃっきりしておいしいです。ブログもご覧下さい。名古屋めしのレシピを紹介しています⇒http://niagauriko.blog105.fc2.com/blog-entry-83.html

このレシピが登録されているカテゴリー