
| 白玉粉 | 30g |
| 水 | |
| 30g(ml)を目安に | |
| 餡子 | |
| (30gずつに丸めたもの)2個 | |
ボウルに白玉粉を入れ、水を加えます。粉の乾燥度によっても違うので、水分量は加減してくださいね。よく捏ねて滑らかな生地にします。
白玉の生地を半分にし、それぞれで餡子を包みます。包むのになれない方は、ラップフィルムを使うと楽かも。でも、少しくらい餡が中から覗いても大丈夫。かえって焦げた餡が美味しいよ。包んで丸めてお饅頭全体を少し上下につぶします。
火にかけて温めたフライパンで焼きます。オイルは、フライパンの素材によって必要なら馴らし用として使う程度で、素焼きです。更に饅頭を上から押さえつけて1cm弱くらいの厚みに潰しながら、お饅頭を置きます。
蓋をして、焼き面に焦げ色が付き、白玉生地が全体に餅らしい透き通った感じの色になって来てから、ひっくり返します。焼き上がって来ると、全体にぷっくり膨らんできます。ゆっくり中火で片面5分ずつを目安に焼きましょう。
中から覗いた餡子も焦げ目が付いて美味しそうでしょ。
こちらは白餡バージョン。
餡子を生地で包み、胡麻を全体にまぶして焼きました。更なる胡麻の香ばしさが加わって◎。使う餡子が甘過ぎる時に胡麻で甘味が緩和されて良いかも。
蒸して薄く輪切りにしたさつま芋を粒餡と共に包んで「いきなり団子」風に!こちらも素朴な美味しさです。
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