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レシピID :420774

フライパン使いで1人分から 焼き白玉饅頭

フライパン使いで1人分から 焼き白玉饅頭
白玉粉と餡子だけの材料で、しかもフライパンで焼くだけ!です。いつでも気軽に焼き立てのカリッと香ばしいお饅頭を楽しめます。冷めてもモチモチして美味しいけれど、1つからも作る事が出来るので、どうぞ焼き立てで!美味しいけれど、火傷に注意!です。

材料 ( 1人分(2個分) )

白玉粉
30g
30g(ml)を目安に
餡子
(30gずつに丸めたもの)2個

1

ボウルに白玉粉を入れ、水を加えます。粉の乾燥度によっても違うので、水分量は加減してくださいね。よく捏ねて滑らかな生地にします。

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白玉の生地を半分にし、それぞれで餡子を包みます。包むのになれない方は、ラップフィルムを使うと楽かも。でも、少しくらい餡が中から覗いても大丈夫。かえって焦げた餡が美味しいよ。包んで丸めてお饅頭全体を少し上下につぶします。

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火にかけて温めたフライパンで焼きます。オイルは、フライパンの素材によって必要なら馴らし用として使う程度で、素焼きです。更に饅頭を上から押さえつけて1cm弱くらいの厚みに潰しながら、お饅頭を置きます。

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蓋をして、焼き面に焦げ色が付き、白玉生地が全体に餅らしい透き通った感じの色になって来てから、ひっくり返します。焼き上がって来ると、全体にぷっくり膨らんできます。ゆっくり中火で片面5分ずつを目安に焼きましょう。

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中から覗いた餡子も焦げ目が付いて美味しそうでしょ。

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こちらは白餡バージョン。

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餡子を生地で包み、胡麻を全体にまぶして焼きました。更なる胡麻の香ばしさが加わって◎。使う餡子が甘過ぎる時に胡麻で甘味が緩和されて良いかも。

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蒸して薄く輪切りにしたさつま芋を粒餡と共に包んで「いきなり団子」風に!こちらも素朴な美味しさです。

コツ・ポイント

焼くだけで火を通すので、お饅頭は薄めに成形し、ゆっくり中火以下で焼きましょう。ちゃんと焦げ目を付けて、香ばしさも楽しんでね。ココで使っているフライパンは18cmの鉄製です。焼成時間は焼け具合を確認しながら加減して下さいね。
材料を半分量にすれば1個(枚)分でも作れますが、1人分は2個くらいかな、ということでの分量です。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 07/08/28
冷凍庫に半端な量の餡子が…という時に、九州の「梅が枝餅」を思い出しながら作ってみました。我が家の餡子(レシピID240696)は冷凍庫でいつもその出番を待っています。30~50gに丸めたものもあるので、この手のおやつがいつでも出来るようになっています。

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