
材料はそれぞれ別個に量っておく。
人肌くらいのぬるま湯にイースト、砂糖、レモン汁を入れ混ぜ溶かす。
そこに半量の粉をいれ泡だて器でよく混ぜ合わせる。
1、のところへ塩、残りの粉を入れて粉っぽさがなくなるまでへらで混ぜる。
生地が混ざったら生地が入る大きさのビニール袋にいれ、生地に沿うようにぴっちり袋を縛る。その上を、ぬれ布巾で覆ってその上にさらにビニール袋で覆って口を縛ったら冷蔵庫で3~6時間寝かせ発酵をする。
この写真で6時間ちょい入れたものです。
冬場などの室温が低い時は常温放置で構いません、というか常温放置の方がいいです。
もしも何時間置いても元気がないときはボウルの湯船に浮かべてあげると元気になりますよ^^
袋から出したら二分割して丸めてベンチタイム20分。
生地が柔らかいので手粉は多めにいります^^
仕込みの時に使った濡れ布巾をかぶせてベンチ。
RID=426182
を参考に成形する。
天板にクッキングシートの壁を二枚作って壁に沿わすように並べて1.5倍くらい目安で発酵。
終るまでにはオーブン予熱。
カミソリ等で3本削ぐように刃を寝かせてクープを入れる。
クープを入れたら切り込みにビニール袋に入れたマーガリンを袋の先を切り(小さく!)クープに細く絞り出す。
霧吹きで5~6回生地の表面に霧を拭いたら焼成
これでもまだ、斜めすぎるかも^^;
袋から絞り出した後です。
焼成は230度で25~30分か、240度で10分210度で15分。
お手持ちのオーブンで要調整
穴ポコばっちり。
おつまみにピッタリ^^。もちろん普段の食べ方でも◎
9/20 8時間弱置いたもの。中がソフトな感じになってしもうた。5~6時間でおしまい、がいいかも。
穴もなし^^;
つくれぽを下さって、見て思いました。
きっと私の手持ちのオーブンは小型のパワーのないオーブンのようですので焼き温度はホントに要調整・・・がいいかも知れません^^;
焦げすぎ注意^^;
追記:普段のパン作りで180度で普通にパンが焼けるオーブンをお持ちの方は、250度では焦げるかも知れません^^;
ご自分のオーブンにあわせ、調節してください^^;
丸もオッケー!
こちらもクープは削ぐように斜めにナイフは入れましょう^^
08’3・11日作。
クープが×だったので内層だけ^^;
気泡はまずまず。
どうやら生地が手にべたついたのが原因。手粉不足が失敗の原因!
08’3・13日作
3時間でもこれくらいパンパンなので、これでやめても構いません。
3時間寝かせは皮がパリパリで美味しい。
寝かせる時間が長いほどソフトなフランス・・・ということになります
08’4/17日作。
国産小麦で。
同じ水分量にした為、仕上がりがソフトな感じに。
よって、生地もだれ気味に。
前トップに使ってた写真。
08’4/23日作。
気泡が出なかった。
08’4/24日作。クープが裂けてしまってすごかったが、そのバックリいったのが良かったのか?!
気泡は少しは入った。
08’5・21日作。
エッヂがなかなか良かった。
で、中身もなかなか^^
08’10/17日作。すごいぞ!ついにパンの表面にヒビが!♬このヒビが入る音が俗に言う「天使のささやき」「天使の拍手」
このトップで使っている写真。パンの側面を良く見てみてください。(画面左の写真です)ヒビが確認できるでしょうか?
天使のささやき(天使の拍手)と言うのはオーブンから出した時にパンの側面にヒビが入ります。そのときの皮が割れるときの音です
コンベクションオーブン焼成メモ:
250度ファンON10分弱→ファンそのまま230度15分。下段網敷き、お湯張り容器
フランスパンに挑戦される時はぜひ、ごはん日記の【お弁当】のカテゴリーも読まれてみてください^^
メモ:ただ、高温で焼くだけでは焦げるばかり。スチームは欠かせないようだ。湯を張った容器も一緒に入れて焼けば焦げすぎ防止に
写真のパンは半量仕込みの一本で成形です。09’4/19日製作
最近コンベクションオーブンに替えたので焼き温度を240度で10分210度で15分を目安にちょいちょい調整しつつ焼いてます
注!!!!!
工程3のところにビニールに生地を入れる前にはビニールにサラダ油などの油脂を中に垂らして揉み込んで下さい。
発酵後の生地離れをよくするためです。
生地を痛めないためにもやっておいてくださいね^-^
09’5/24日作成
230度10分、190度15分。ステンレス天板にて焼いています。
09’5/29日作成
銅板+ステンレス天板にて。
230度ちょい10分、210度12~3分。
エッジが立ったぁ~って喜んでいたら、気泡がダメでした!(^^ゞ
もしもこの生地が柔らかすぎて苦戦している方はRID=824452もあわせてお試しください。吸水を減らしたバージョンです。
09’6/3日作成。
軽いです♡
焼成率20%!♪
230度で25~30分焼成していますご参考までに
焼成の注意!
予熱するときは必ずお手持ちのオーブンの最高温度で予熱されてからそれぞれ合う温度に落して焼いてください!
キタノカオリ吸水約85%
250度予熱、220度20~25分オーブン天板&銅板使用
鋳物鍋で焼きました。
09’9/16日日記参照
パックりです♡
気泡は無かったけど (^^ゞ
10'5/11日作成
10’5/12日作
10'6/24日作
10’6/24
10’6/29
吸水70%
11’2/12作成
11’2/12
11’2/12
粉200gにイースト小1/8、シロップ(てんさい糖)1滴、約8h
注:ビニールから取り出した生地は結構痛んでいる可能性があるので、ベンチタイムは長めに取ってみてください。(30分迄の間)
12/02/08
元気な生地だったのですね(笑)楽しくて美味しいパン焼き万歳!
12/02/07
美味しく食べて下さり感激です!回数焼いて楽しまれて下さい♪
12/01/15
薄皮&気泡!上手く焼けてますね!レポありがとうです♪感激です
12/01/14
美味しく食べて下さってありがとうです!上手く焼けてますね!♪
12/01/07
すごいクープです!もっと縦に引くともっと良く開きそうですね♪
11/12/29
こちらこそ、沢山レポを下さって有難うです!来年もよろしくです
11/12/15
わぁ♪よかったですね!私も嬉しいです!カッコイイバケに感激!
11/12/11
美味しく食べて下さったんですね♪ブログありがとうございます!
11/12/07
前回よりかなりキテますよ!めちゃくちゃカッコイイ!レポ感謝!
11/12/06
このツートンはメチャメチャカッコいい!寒くなったから常温正解
11/11/20
ご自身の作り易いように水分調整されて楽しまれて下さい♪感謝♪
11/11/11
イーストの量を減らしてみて下さい、じっくり発酵でいいですよ♪
フランスパン好き夫の為に焼きましたが、3歳娘も皮がカリカリして美味しいとパクパク食べていました。
翌朝起きたら白い塊(外側は夫が夜食に食べてしまった。)になっていました。
ご馳走様でした。
ありがとうございます!
わざわざご報告くださって!
お写真おまちしてますね^^
ありがとうございます!
ご家族皆さんで喜んでいただけたのですね!
うれしいです!
今度はお写真もお待ちしてますね^^♪
私もなんだかわけが判らなくなるくらいあれれ?な代物を焼いたりします。
一緒に頑張りましょう!
れぽ、お待ちしていますね!
わざわざのご報告、ありがとうございます!
わたしも勇気がわいてきます!
すいません
気にしないでください\(゜ロ\)(/ロ゜)/
醗酵するときは、暖かいところでやった方がいいですか?
今は(6月ですから^^)だいぶ気温が上がっていましたので、常温や(常温とかいいつつ常温でもかなりの暖かさがあるので)、暖かい環境は結構早く発酵が進むと思います。
やはり、出来ればゆっくりじっくり発酵させた生地の方がパンが美味しくなります。
さらに、レシピには記載はないですが、イーストの量を小さじ1/8~1/16くらいに減らして発酵を長めにとっていただくとさらに生地の熟成が進み、美味しいパンになりますよ!♪
お時間に余裕がおありでしたらぜひ、試されてみてください!!!
ご質問、ありがとうございました!♪
楽しいパン作りになるといいですね!☆彡
そうですか。
悲しかったですよね。すみません。
冷蔵庫発酵、最初のスタートは気温にかかわらず仕込み水は『ぬるま湯』にしていただいていたでしょうか?
それと、イーストは粉に混ぜるのではなく、仕込み水に混ぜてから御使用でしょうか?
この時期は少量でも良く発酵してくれるはずですが。
イーストの予備発酵もひとつの手です。
材料に混ぜる前に仕込み水に混ぜ込んで5分ほど待ってから粉類を混ぜられるのもいいかと思います。
レシピの感じから行きますと、あまり捏ねらしき捏ねはしないので、粉に混ぜ込む感じでは全体に行き渡らない可能性もありますので。
仕込み水の温度が原因・・・では?と、いう気がしますので、熱すぎてもイーストが死んでしまいますので熱過ぎず、冷たすぎず、で仕込まれてみてください。
答えが的外れだったらごめんなさい。
次回は楽しいパン作りになると良いのですが。。。
コメントありがとうございます!