07/9/9
レシピID:427730
本格スイスの家庭のパン! ツッポフ
by ぴんぴ
スイスの彼がつくりました。かなり大きいので冷凍保存で朝食にどうぞ。一時醗酵のみ。 電子レンジのオーブンでも可(その時は材料を半分に) Geniess ein Stueck frische Zuepfe am Sonntagmorgen
作り方:
- 1
-
牛乳は人肌程度に温めて、バターをその中にいれて溶かしておきます。 暖めすぎるとイーストが死んでしまうので人肌程度で! 生イーストを使うときは少量の暖かい牛乳で溶かしておく。
- 2
-
大きめ(1キロで作るときはかなり大きめ)のボールに強力粉をいれ真ん中にくぼみを作り、卵、塩、砂糖をいれます。 温めた1の牛乳とバターもいれます。 ☆とりあえず全部いれていいです。
- 3
-
こねます。ものすごいこねます。はじめはものすごいねばねばしてます。途中で粉をたしてください。(結構足しますが足しすぎないように注意、、、メモ参照)
- 4
-
ある程度形がまとまってきたら台の上へ。ここでもかなりこねます。 ☆目安は大体生地を上から叩き落してひっぱっても台につかなくなるくらい。 はじめはねばねばしてますが、生地にこしがでてくると台につかなくなってくるので粉を足しすぎないように!
- 5
-
生地を二等分にします。
- 6
-
二等分にした生地をそれぞれ伸ばします。 ☆真ん中がすこしふっくらするように、端っこにいくにつれて細くなるようにすると形を作るときにきれいに作れます。
- 7
-
二本の生地をクロスして編みこみます。 コツは同じ生地をクロス、その次も二本目の生地を同じようにクロス、、とやっていくと、、、
- 8
-
こんな感じです。 編み方はいろいろあるそうです。
- 9
-
こんなかんじです。 形ができたら暖かいところで、一時醗酵のみでいいので2時間くらい醗酵させます。
- 10
-
醗酵終了。だいたい2倍以上の大きさになります。
- 11
-
表面に仕上げ用の卵黄を塗ります。 あらかじめ180度にあたためておいたオーブンに生地をいれ、約40分。
- 12
-
できあがり!(写真はあまりの生地で作った小さいバージョンのやつです) 熱いうちにバターで食べても、そのままでたべても、スライスして、冷凍して食べてもおいしいです。
- 13
-
切り口です~ おいしそう(2008年5月UP)
メモ(コツ、ポイント):
電子レンジで作るときは半分の量でやるとちょうどいいサイズになります。 こねるときにねばねばして強力粉を結構いつもたすのですが、あまり足しすぎると逆にまとまらなくなってしまうので注意してください。コツは台でこねて5分以上本気でこねまくっても、ねばねばしてたら粉はたりません。が、だいたいまとまってきます。冷凍したのを食べるときは、電子レンジでチンしてからトーストするとおいしいです。
このレシピの生い立ち:
スイスにいったときに食べたものの中で、チーズフォンデュよりも、クロワッサンよりも、何よりもおいしいと感じたのがこのスイスパンです。スイスでは誰もが知っているこのパンは日曜のお袋の味だそう。私はやめつきになりレシピを教えてもらいました。 形にこだわらず、おいしいので作ってみてください。
参考にして生まれたレシピ
1品
このレシピを参考にして生まれたレシピです
本格スイスパンID427730のアレンジバージョンです。牛乳なし、バター半分以下で作れます。 作り方も若干簡単 ...
材料:強力粉 ドライイースト 卵 バター 水 塩 砂糖
■公開:08/4/1 ■更新:08/4/22 ■レシピID:542147
コメント
- スイスの人気検索で 2位







