
| カスピ海ヨーグルト | |
| 540g(水切り後108~130gになります) |
大きめのボウルに小さめのボウルか器をセットします。
1の上にザルをセットし、厚手のクッキングペーパー(今回はリードクッキングペーパーを使用)を敷きます。
2にカスピ海ヨーグルトを流し込みます。
3の上に新しいクッキングペーパーをかぶせるようにのせます。
シートのはしを押さえるようにして、ヨーグルトに密着させます。
上下のクッキングペーパーを重ねたまま、ペーパーを折り畳んでいきます。
折り畳んだらこんな感じです。
小皿など、軽く重しをしてラップで包んで12時間くらい冷蔵庫に入れておき、水切りをします。(できれば、途中何度か水を捨ててください)
12時間くらい置くと、ザルの下に水がいっぱいたまっています。乳清(ホエーと呼ばれるものです)これは今回は使用しません。
水切りができて、どろどろしていたものが固まっています。ゴムべらで端からぺろんと剥がせる状態です。(このとき、重さは元の半分の270gくらいになっています。)
ここから、二回目の水切りをします。
できれば大きめの陶器の器か耐熱ガラスに水切りしたヨーグルトを入れ、湯せん
で温めながらスプーンでかきまぜます。
しばらく作業を続けると、ヨーグルトがやわらかくどろどろした状態になってきます。
ヨーグルトを指で触ってみて少し熱いくらい(50度くらい)までかきまぜながら
温めます。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、このとき、モロモロと水分と油分が少し分離したような状態です。
ヨーグルトを二つに分けて、ボウルとザルも2セット用意します(大きめのボウルに小さなボウルを入れた上にザルをのせて、その上にクッキングペーパーを敷く)。
1回目の水切り同様、上に温めたヨーグルトを流し入れます。
二回目の水切りは必ず二つに分けてください。まとめてしようとすると、うまく水切りできません。
クッキングペーパーを二つ折りにするように重ねます。
17をさらに折りたたむようにして、ヨーグルトを包みます。このとき、平たくして、ヨーグルトがクッキングペーパーに触れる面積が多くなるようにしてください。
新しいペーパーを用意して、18の上側の紙が折り重なった部分を下にするようにして同じく折りたたむようにして包み込みます。(半分につき、クッキングペーパーは2枚使用するということです。)
2回目の水切りはザルの下にはほとんど水分がたまりません。
水分を下に落とす…というよりは、厚めに巻いたクッキングペーパーにうまく水分を移すようにして水切りをする…という感じです。
二枚目のクッキングペーパーの折り重なった部分が下に来るようにザルに置いて、小皿などおもしをしてラップをかけて2時間くらい冷蔵庫で水切りします。
うまく水切りができると、元は540gあったヨーグルトが108g~130gまで重さが減ります。
指でつまむことができて、パキッと割ることができる固さになります。
味が凝縮されて濃くなったヨーグルトは、まるでクリームチーズのような感じになります。
裏ごししてチーズケーキに使うこともできます。
| 外部ブログ用 |
|---|
コメント