
■下準備■
豆腐を水切りし、クリームチーズを室温に戻しておきます
(急ぐときは豆腐はレンジで1分、クリームチーズはレンジで10秒でOKです)。
2つのみかんの皮をむき、1つは筋を取り、房をバラバラにします。
■みかんを剥き身にします■
ばらばらになったみかんの房の弦の部分を包丁で切り落とします。
切ったところから皮を剥くと身が崩れません。背中側に皮が残ってもOKです。このとき剥いた薄皮は7で使用します。
鍋に水とゼラチンを入れ、ふやかします
水切りした豆腐とグラニュー糖をボールにいれ、スプーンの背ですりつぶすようにして崩します
フードプロセッサに1つ分のみかんと、4でむいたみかんの薄皮をいれ、ジュース状になったら更に6も加えて回します。
鍋を弱火にかけ、ゼラチンが溶けたら7を加え、泡たて器で常にかき混ぜます。鍋の温度が50度くらいになったら火から下ろし、ホワイトキュラソー(コアントロー)を加え、冷却用の器に流します。
冷蔵庫で充分冷やしたら、スプーンなどですくってもりつけ、4の剥き身をのせてください(柔らかいので型抜きできません)。
とても健康で美味しそうですね♪
それに、みかんの皮を剥くの、とても丁寧に説明してくださってるんですね。一つのみかんはこのように綺麗に皮を剥いて、飾り用にするんですね。でもこの剥いた皮も捨てずに、手順7で一緒にジュースにしちゃうんですね。捨てなくていいのも嬉しいですね!
ところで、有田みかんって、普通のみかんに比べて、酸味が強いとか甘みが強いとか、何か特徴があるんですか?こちらではMandarinaと、ただ漠然に売られているだけです。
さて、この有田みかんは和歌山のブランド温州みかんだそうで、県でもPRに力を入れている様子が伺えます。
温州みかんというと、ぼや~んとした味だったり、やたら甘いか酸っぱいかというイメージがありますがこのみかんはブランド化されているだけあって、はっきりした甘みとほのかな酸味の調和がよく取れている感じがします。また、皮や果肉が柔らかいので、温州みかん特有のやさしい食感を生かしたいとおもい、ソフトな仕上がりにしてみました。
Mandarinaというのは温州みかんの訳語ですよね。でもSpainさんがお住まいの方で手に入るものがこちらの温州みかんと同じなのかどうか・・?興味のあるところです(日記で拝見したかぼちゃはだいぶ姿が違いましたね!)。