勝負出来るロールケーキ:ブッシュドノエル

レシピID :472338
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写真のデコレーションはイマイチですが… 滑らかで口どけするおもてなしのロールケーキです。
中身はアングレルーズソースのバタークリームで作りました。

材料 ( 1本分 )

全卵 3個
薄力粉(バイオレット等) 40g
上白糖 40g
ココアパウダー 小匙2
バター(溶かして) 10g
バニラオイル 少々
☆シロップ☆
砂糖 大匙2
50ml
ラム酒 大匙1弱
☆バタークリーム☆
バター 200g
卵黄 2個
グラニュー糖 40g
牛乳 100ml
バニラエッセンス 少々
☆デコレーション用☆
生クリーム 100ml
ココアパウダー 大匙1
ブラニュー糖 30g
ラム酒 大匙1

1

材料・道具をすべて用意。粉類はすべてふるいにかけておく。生地を焼き時のトレーにペーパーを敷く。バターは溶かす。湯煎用のぬるま湯、シロップ、冷凍庫に氷まで準備しておく。
オーブンの余熱スタート。

2

★生地作りポイント★ 別立てのほうが失敗しないのですが、きめ細かい滑らかな生地は共立てのほうが絶対美味しい。人肌程度で湯煎しながら(←泡立てやすくする為)ハンドミキサーで泡立てます。リボンが書けてすぐには消えない程度まで。

3

★生地作りポイント②★薄力粉は、生菓子用の薄力粉(バイオレットなど)を使うと断然軽さが違います。勝負したい時は、生菓子用薄力粉を使用するのをお勧め。薄力粉+ココアパウダーを篩いながら泡立てた生地に数回に分けながら混ぜていく。

4

★生地作りポイント③★しっかり泡立てた生地はそう簡単に駄目にならないので、ここは慌てずに。動作は大きく且つ丁寧に粉っぽさがなくなるまで。あと数回で最後にしようというところで、溶かしバターを円を書くように加え、全体に混ざるように混ぜ合わせる。

5

★鉄板に生地を移すポイント★少し高いところから、最初は中央にゆっくりと、生地の中の大きな気泡が潰れてなくなっていくのを感じながら流し込む。

6

★鉄板に生地を移すポイント②★半分以上流れたら、生地を中央からずらして流す。ボールに残っている生地をヘラ等で集めながらも生地は自然の力で流れていくように注意しつつ流し込む。そうしないと大きな気泡が取れない&生地のふわふわ感が落ちる。

7

生地を平らにならして、鉄板を2回トントンして最後にもう一度気泡を抜いて、オーブン170度12分程度焼く。

8

★焼きあがった生地を冷ますポイント★ 網の上にオームンシートごと移動させ、その上から生地が隠れるサイズのオーブンシートをふわっとかぶせる。しっかり密封してしまうと、湿気からべったりとした生地になり、乾燥させすぎると紙が剥がれにくくなる。

9

共立てだと、別立てほど乾燥しないので大丈夫だと思いますが、★もしも、紙が剥がれなかったら★
紙の表面に霧吹きを数回かけて、ちょっとしっとりさせ、そっと剥がしてみて。たぶん、湿度が飛びすぎて乾燥しすぎと考えられます。

10

ケーキにシロップを打つ。スポンジがしっとりするし隙間が出来ない。手前にクリームと果物を多く置き、ケーキを巻く。最初の1巻きをしっかり巻いたら、あとはころころ転がして。最後に、定規等を使ってしっかり絞めサイドを閉じて、冷蔵庫で2時間冷やす。

12

デコレーションはお好みで。
デコレーションする時もモールケーキ全体にシロップを打つことをお勧めします。

コツ・ポイント

ロールケーキのレシピはいっぱい公開されていて、私も作り方は同じなので手順には、コツを中心に書きました。最大のポイントは、共立て、卵と薄力粉の種類を選ぶこと、生地は怖がらずさっくりしっかり混ぜることと、生地の流し方かな。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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コメント

このレシピの生い立ち

作成日:07/12/14

オリジナルではないのですが、いっぱい焼いて、いろんなレシピを参考にして私の中で一番の分量が決まったので。

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