| 強力粉 | 180g |
| 薄力粉 | 180g |
| グラニュー糖 | 約カップ1 |
| バター入りマーガリン | 200g |
| 冷水 | 200cc |
| 塩(マーガリンが無塩のとき) | 一つまみ |
強力粉と薄力粉をボールにいれ冷蔵庫から出したてのマーガリンをドンと真ん中に入れます。スケッパーかカードで最終的には1,5cm角になるくらいに切ります。粉をまぶしながら切ります。無塩マーガリンのときは最初に塩も入れておきます。
マーガリンと粉をなじませたところに水を一気にいれカードを使ってまとめて行きます。なるべく手は使わないようにします。(手のぬくもりはパイにはじゃまです)
ボールの中で軽くまとまった生地をぺちゃんこにし、半分に切ります。片方を一方に重ねます。それをもう2回します。
ラップで包むなどして、冷蔵庫で30分休ませます。休ませたら粉をふった台に取り出して麺棒で長方形に広げます。三つ折にします。
再びラップをして、冷蔵庫で休ませます。2回目からは20分休ませます。さっきと同じ事をあと3回やります。
作った生地の半分を使ってリーフパイを作ります。生地を2ミリぐらい(適当です・・・)に伸ばし、丸型で型抜きします。きょうのは約10cmの型で抜きました。(周りが波波になっている分)
オーブンシートか何かの上にグラニュー糖をのせます。そこに型で抜いた丸い生地を置き麺棒で少し楕円に伸ばします。裏に砂糖がびっしりつきます。
表に返して包丁の裏側で葉っぱに見えるように押さえてあとをつけます。かなり思い切ってつけます。少し切れ目が着くくらいでOKです。
天板に並べ、できれば冷蔵庫か寒い部屋で数分間冷やします。230度のオーブンでまず、4~5分焼き、200度ぐらいに下げて7~8分焼きます。時々焼き加減を見て時間の調節をします。
左は音符のパイ。グラニュー糖の代わりにざらめをつけてみました。右は生地の最後で作った枯葉・・・
リーフパイを作るのは葉っぱの形の型がいると思っていましたが何かでこのやり方を知り普通の丸い型で作っています。
抜くのはコップなどでもいいかも知れませんがスパッと切れる方のほうがいいと思います。
生地の最後の丸く抜けないものも適当に伸ばして葉脈をつけると枯葉?のように見えてそれはそれでちゃんとリーフパイになります。
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都市生活のは少し前にちょっと製品が変わったようで今のはちょっと作りにくい感じがします。
でも私もいい加減なのでおいしく出来たのがどのマーガリンだったか覚えておこうと思いながらもつい忘れてしまいます。今のお店で買っているのならまあまあのが出来ているからだと思います。