
大きい方の瓶を使いました。12個ぐらい入っていたかな。熱処理して冷蔵庫に入れておけば、秋に作ってもお正月までは十分保存可能なようです。
火を通してつぶしたさつま芋(裏ごしは好みで)は、栗の甘露煮を浸していた水分と、みりんなど甘めのお酒(今回は、自家製の、桃の種を漬けて置いた果実酒用日本酒)で、好みの固さにのばし、練り混ぜ、つやを出します。
塩は好みで。芋が少しゆるいかな…くらいで栗を入れて、しばらく弱火でおいてできあがりです。
08.12.29追記。干し芋作りの後とっておいたさつま芋の煮汁を甘味付け、とろみづけに使用してみました。いい感じです。
コメント