
| 鶏むね肉 | 1枚 |
| 黒砂糖 | 小1 |
| 塩 | 大1 |
| 胡椒・黒胡椒・粉末しょうが等 | |
| 適量 | |
砂糖や塩、保存する際に使うラップや袋など用意しておくと、ベタベタの手であちこち汚さずに済みます。手を使ってすりこむので。
手と包丁で皮などをとり、まず粉黒砂糖をゴシゴシすりこみます。砂糖が全体に行き渡り、しっかり固まりも溶けてきたら、次は塩、胡椒を同じようにすりこみます。
適当に好きな形に、ハムらしく円柱形になるように巻いてラップでギュッと包んで冷蔵保存。汁が出るので袋は二重にします。これで今年は25日に購入後、すぐ仕込んで、丸3日寝かせました。
29日午前中。肉は固くなっていい感じです。ラップをはずし、ざっと洗い流して、水を張ったボウルに浸して塩抜きします。味をみながら(少しそいで火を通して食べてみる)結局2時間半放置。
今回は土鍋+保温調理器+オーブン。100円土鍋にお湯を沸かし、ラップと紐で成形しなおした肉を投入し、コンロから下ろして保温バックへ。
鍋を火から下ろし冷めるまで、6~8時間放置というのがレシピが多いですのですが、保温バックに入れているのでかなり適当(汗)
その後、丁度伊達巻を焼いた後のオーブンが熱かったので、ラップを外してたこ糸は軽くしばり直し(もうほぼ形はできていた)、表面を焼きました。まだ中はかなり生っぽい感じの手触りだったので、200度で15分以上はオーブンの中。
そういうわけで、ちょっと火が通り過ぎたかなという出来上がり。でも塩加減も弾力もまあ悪くない。少しパサつくのが気になるなら、お酢やお醤油と一緒にいただけばよいでしょう。
鳥皮は、2の胸肉に塩などをすり込んだまな板の上で、そのまま小さく切れば、味付けも完了。じっくり焼いて余計な油をだしていただきます(相方が)。びっくりするほど大量の油がでますので何かに使うといいかも(汗)
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