京にんじんのしりしり◎赤富士

レシピID :482557
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一富士、二鷹、三♪人参真っ赤な「京にんじん」をおせち料理でも食べたのですが、初夢にみたら一番縁起のいい富士山をぶぶくんにんじんのしりしりにしました。
200八年あけましておめでとうございます。    
   祝 赤富士

材料 ( 4人分 )

京にんじん(ぶぶくんにんじん=レシピID:310342) 1.5本
カツオツナ缶 1缶
1個
ダシ醤油 小さじ2
あらびきコショウ 少々
刻み小ネギ 大さじ3

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京にんじんは一本で西洋人参の三本分くらいの長さがあるので三つに切ってお釜に入れぶぶくんにんじんにする。

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すりおろし器ですりおろす。(西洋人参より真っ赤な色です)

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すりおろした「京にんじん」で京にんじんのしりしりを作る。ツナ缶、ダシ醤油、あらびきコショウで味を整える。

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刻んだ小ネギを入れて炒め富士山の形に盛り付けて小ネギをさらにかける。(卵抜きでしりしりにしたほうがより赤く見えるかもしれません)

コツ・ポイント

「京にんじん」(金時にんじん)をぶぶくんにんじん(=レシピID:310342)で甘くして「にんじんのしりしり」に。西洋人参より燃えるように赤くパワフルな「京にんじん」を再発見。1本が大きいのでぶぶくんにんじんにするときは3つに切ってアルミホイルに包んで下さい。「京にんじんエンジン全開の富士山」に盛り付けましょう。今の時期ならでは季節感あふれる「京にんじん」で元気いっぱいの新年☆スタート♪

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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このレシピの生い立ち

作成日:08/01/03

にんじんエンジン研究で人参の原産地を調べたところ、ヒマヤラ山脈の北が西洋人参、南が東洋系の京人参の発祥と知りイマイチ関東では馴染みの無かった「京にんじんエンジン」にチャレンジしてみました。にんじんのクセも実は西洋人参より少ないと言う事も知り驚きました。「京にんじん」の特徴、歴史についてみなさんもネットで調べてみて下さい。
お値段も安売りスーパーで1本170円くらいで買えました♪

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