
柚子は洗って、上部を切り、スプーンで中身をくりぬきます。中身は汁を絞ったり、ジャムにしたり、種はお酒に漬けたり、お風呂にいれたり、いろいろ利用できます。
味噌や粉をあわせて中に詰める餡を作ります。餡が詰めにくくない程度の柔らかさになるように、酒や果汁を加えました。少なめに詰めててふたをして蒸す鍋に並べます。
中に入れる餡はお好みで味噌だけでも、お砂糖多めでも。味噌も私は八丁味噌と豆味噌をブレンド。胡桃を入れたかったけど、落花生しかなかったので。
中火くらいで20分もすると、あふれてきました。ちょっと詰めすぎか、中身の餡の水分量などにもよるかも。
押込み直して、柚子皮がつやつやして透明感が出るまで、30~40分蒸します。そのあとは乾燥させるだけ。半日~1日後少し固くなってきたら、ミカンネットで吊るして干しました。
場所があれば5のまま干し続けるのでも構わないと思います。
右が今回作ったもので、左は12月の上旬に作り、1月上旬撮影、約ひと月経ったもの。ガチガチで、中身も固まっている感じなので完成としました。
保存は、好みの固さで取り込んで袋にでもいれておけばよいかと。うちではジップロックに入れて野菜室。乾ききっていれば、梅雨時まで室内でよいそうですが、固さがかわってきそうですね。
追記;冷蔵庫で乾燥可能なんていう話もありま~す。→http://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3/archive/2008/02/16
匂いだけ気をつければよいので、楽かも。
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