自家製天然レーズン酵母でベーグル作り♪

レシピID :510457
メイン画像
天然酵母のベーグルを試行錯誤して考えたレシピです♪色々な天然酵母があるけれどどんな酵母にも活用出来ると思います!
*水分量・発酵時間変更
*酵母液、元種の発酵不足時のレシピも追加!

材料 ( 6個 )

*レーズン酵母元種 120g
*強力粉 120~320g
*はち蜜or砂糖 大1前後
*塩 小1前後
200cc前後    (粉と元種の割合で変わる)
ケトリング用のお湯        (水+砂糖orはちみつ) 1㍑+大1

1

*の材料をHBでお任せし、水だけ様子を見ながら入れます。

2

まとまった生地を等分に訳、表面が綺麗になるように丸めまとめて、ベンチタイム20分~30分。その間乾燥しないように濡れ布巾をかけておくと良いと思います。

3

ベンチタイムを置いた丸い固まり1つ1つを、手の平で丸い状態につぶし広げます(大体直径15cmくらいかな?)

4

丸まった棒状の生地をくるくるとしながら25cmくらいまでまとめ伸ばし、端をくっつけて形成します。この時の形は好みですが、何回か作ってみて、円の中心が指2~3本はいるくらいが丁度良い感じがしました。

5

30度で発酵させます。90分前後だと思いますが、大きさとしてはちょっとふっくら発酵したくらいが丁度良いと思います。この時、大き目のフライパンに水1㍑と砂糖orはちみつ大さじ1を入れて、お湯を沸かしておきます。

6

発酵が終わった生地を取り出し、オーブンを最高温度にし余熱します。(210度に素早くするため)その間ケトリング用のお湯で発酵したベーグル生地を片面30秒ずつ湯で、キッチンペーパーで水気を取り、鉄板に並べます。

7

茹でる作業でオーブンの温度が直ぐ上がりますので、ここは茹で上がったら直ぐにオーブンに入れるようにスムーズな作業をします(しわの無い綺麗なベーグルが出来上がります)200~210度で15分~20分焼き上げます。

8

焼き上がりですが、あまり焼きが足り無すぎるとしわの原因にもなりますので、ある程度きつね色って感じでしょうか?そのくらいがベストだと思います。オーブンから出して出来上がり☆(ここで網に乗せ冷まし、直ぐ冷凍しておこえば美味いまま保存出来ます☆)

9

写真

酵母液や元種が失敗してあまり膨らまなかったので小1/3のドライイーストをこねるときに加えたところ、発酵の時はあまり変化はありませんでしたが、焼き上がりはしっかりと膨らみました☆しっとりとキメの細かいベーグルになりました。

コツ・ポイント

天然酵母ベーグルで失敗しないための確認事項! 1・酵母液がきちんと発酵して中種、元種と作れているか? 酵母液は30度前後の暖かい場所で放置し、一日一回は空気の入れ替えをする。中種子、元種は酵母液:粉を同一に入れ、常温又は30度以下の暖かい場所で発酵。2・生地のこね具合は滑らかになるまでしたか?(手こねの場合)念のためHBの場合も滑らかになっているか確認する。 後は上に書いた容量で!ざっとのコツ・・

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1件 (1人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/09/21

写真

酵母初挑戦!生地が緩くて捏ねるの大変だったけど美味しさに感動~★

やんじぇら

ちょっぴり大変だけど美味しく出来たみたいで嬉しいです♪

コメント 6件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:08/02/17

天然酵母で失敗するのはなぜかと思い、色々なレシピを参考に試行錯誤した結果です。酵母を作る段階での温度、餌分量をが一番の課題だと思います。わかりやすかった沢山のレシピを参考に私なりにまとめてみました!オススメサイト↓ http://www2.memenet.or.jp/yukine/mokumoku/bread/bread_tubo.html 以下もポイントを押さえわかり易いです!

このレシピが登録されているカテゴリー

このレシピの人気ランキング