
トコブシは洗い汚れを落とす。画像は貝の殻剥き
殻の先の方からナイフなどを入れ貝柱を切り離してから、身を剥くとハラワタが壊れません。
貝柱の位置。殻の尖った方からナイフを入れる方がハラワタを壊わさなくて良い。
ハラワタは崩して、調味料を加え混ぜる。
トコブシの表面に格子型に切り込みを数本入れる。噛み切りやすくする為。
アルミホイルにトコブシの殻を置き身を乗せる。ワタのタレをかける。
今回は2個しか、ワタ焼きを作らなかった為、殻が余りました。殻の上に舞茸を置いて、ワタのタレをかける。
タレの上に刻んだ紫蘇を載せる、ホイルの口をキッチリ閉じる。
網で焼く6-7分程焼く。
焼き上がったら好みで、唐辛子などを振るう。
★トコブシの甘煮★手順5のように、トコブシの身に切れ込みを入れる。お皿に並べお酒を振りかける。
約3-5分、蒸す。トコブシからでた水分は煮汁に使う為捨てない。
タレを作りトコブシから出た汁も加え、煮詰める。
トコブシをサッと加えタレを絡める。
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