| 焼き海苔大判 (手巻き海苔でも) | 2枚半位(手巻き用なら倍) |
| ご飯 | 茶碗2杯半程度 |
| 卵 | 1個 |
| 鮭フレーク | 適量 |
| 佃煮昆布(しそ昆布) | 適量 |
| 塩(ご飯用) | 適量 |
| ■ ☆巻き簾 |
海苔をカットする。土台用に半枚+1/4枚(太くなるので横に継ぎ足し)眉毛用1/8枚。目用1/8枚。鼻用1/8枚。ホッペ用1/8枚×2。 口用1/8枚。海苔は巻きやすい大きさで良いと思います。
塩味のご飯で眉毛用を1本、1cm位の太さに、口用を眉毛より少しだけ太めに1本巻きます。
目用には佃煮昆布を細く5mm程に2本巻く。
鮭フレークで色付けしたご飯を口と同じくらいの太さに2本巻く。
鼻用に卵を焼く。メインの写真の時は薄焼き玉子をクルクル巻きました。そぼろにしたものを巻き簾で長細く形成したものでもいいです。(工程写真用は玉子そぼろ)荒熱が取れたら玉子を海苔で巻く。
②と③で巻いたものを、巻き終わりを下にして置いておく。眉毛用と口用の海苔巻きを、縦長く半分にカット。土台用の塩味のご飯を用意する。(巻き上がりまでに使ったのは茶碗1.5杯分くらいかな?)
土台用の海苔半枚+1/4枚を横長く敷く。半枚のほうの真ん中から左右対称にご飯を平らに敷く。端までご飯を置かないように。
中央に細長くご飯を乗せ、その横に眉毛用の海苔巻きを切り口を上にして置く。眉毛の上に目の海苔巻きを置き、その上に白いご飯(塩味)を薄っすらと乗せる。
次にホッペ、鼻になる海苔巻きを横一列に並べる。
その上にまた薄っすらと白いご飯を乗せ口を切り口を下にして真ん中に置く。
これで、顔の中身は準備OK!
横から眺めて、アンパンマンは逆さの状態になっています。
ご飯の足りなさそうな場所に、少しずつご飯を足し、ひとまず形成。
海苔の短い方から形を崩さないように、ゆっくり丁寧、なおかつしっかりと巻く。
巻き終わりを下にしてしばらく置き、あとはキレイに切るだけです。包丁の進みが悪くなったら、無理して切らず、途中で洗いながら切ると形が崩れません。
鼻の玉子はそぼろ状のものを巻いたものがキレイだったかな?作るのも楽でしたし。
卵は中火くらいで焼き始め、固まってきたら火を止め、余熱でかき混ぜながら火を通すと焦げません。
初心者のため、扱い易さから海苔は半枚でしてますが、慣れてる方は1枚で巻いても大丈夫でしょうね。
でも、切ったときに顔が失敗だと後悔するかも?
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/06/16
姪っ子さんの為に頑張った甲斐がありましたね^^レポありがとう
08/05/05
初レポ有難うございます^^子供さんは喜んでくれたかな?
一度巻いてみたかったアンパンマン♪『ひなリン』さんのレシピを見てかなり参考にさせて頂きつつ、具材はお好みの味でアレンジ。
初挑戦ながら、結構な仕上がりに感動♪♪
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