| 卵白 | |
| 30g(L卵白1個弱) | |
| グラニュー糖 | 30g |
| A アーモンドパウダー | |
| 30g | |
| A 粉砂糖 | 30g |
| A 抹茶 | 2g |
| B 無塩バター | 30g(室温) |
| B 黒糖(粉末) | 10g |
Aを合わせてふるっておく。(良く粉を混ぜ合わせておく)使用するアーモンドパウダー・粉砂糖はコーンスターチの含まれていない物を使用して下さい。(コーンスターチ入りの物を使用するとマカロン表面にヒビが入り易くなります)
卵白をきっちり30gに計量する。卵白は割って2日くらい置いたコシの無い室温の物を使用する。(割ったばかりのコシのある卵白を使用するとマカロンが膨らみすぎて表面がひび割れ易くなります。あまり冷たい卵白を使用すると口当たりが悪くなります)
卵白を泡立てます。まず卵白がモコモコと泡立ち始めたらグラニュー糖の1/3を入れ泡立てる。
泡のキメが少し細かくなってきたら2回目のグラニュー糖1/3を加える。
ツヤが出てもったりしてきたら最後に残ったグラニュー糖を加える。
混ぜていくとつややかで重い手ごたえになり卵白の角もはっきりして来ます。ハンドミキサーの羽にメレンゲがこもり落ちないくらいに泡立ったらフレンチメレンゲの完成です。
振るっておいた粉類の1/2量を加えゴムベラでさっくり混ぜる。(ここではまだ泡を潰さないようにさっくりと)
大体混ざった所で残りの粉類を混ぜ込む。
さっくりと混ぜ合わせ混ぜ終わりはふっくらふんわりこんな感じです。
これからがマカロンで1番大切な作業です。ゴムベラで生地をボールの底に押し付けるようにメレンゲの泡を潰していきます。(これがマカロナージュという作業です)
何回かマカロナージュをしたらボール内の生地を底からすくう様に混ぜ中心に集める。その後またマカロナージュを数回繰り返す。(この工程を約3~4回)
生地をゴムベラで持ち上げた時にトロトロと生地が流れ落ちるくらいになればマカロナージュ終了。
出来上がった生地は写真の様につややかで滑らかな状態。
絞り出し袋に入れます。(1cm丸金口)出来るだけ気泡が入らない様にすると綺麗に絞り出せます。
生地を好みの大きさに絞り出していきます。私は小さめが好きなので2.5㎝程の丸に。(絞り出した生地はゆっくり広がり絞った後が自然に消えます)
大きさを出来るだけ揃えるようにすると仕上がりが綺麗です。上記レシピ量で天板1枚半くらい使用します。
絞り出した生地表面に出た気泡を爪楊枝で潰しておく。(仕上がりを綺麗にする為)
好みで生地表面に抹茶(分量外)を振り掛ける。そのまま表面を手で触っても生地が指に付かなくなるまで乾燥させる。(約30~1時間)この乾燥が甘くてもマカロン表面がヒビ割れたりするのできちんと指で確認して下さい。
160度にオーブンを予熱する。オーブンに生地を入れ130度に温度を下げ約15分焼く。綺麗に焼けた生地はマカロンの周囲にピエ(足)が出てふっくらつややかに膨らみます。
冷めた生地に好みのクリームをサンドする。
私がいつも抹茶味マカロンにサンドする物は黒糖風味のバタークリーム(B材料)です。無塩バターに黒糖を混ぜ込んで作ります。
クリームをサンドするとこんな感じに。出来上がり♪
マカロンは上から見ても横から見ても可愛いですね~。もう大好き♪(^-^)
09/11/04
とても可愛い焼き上がり♪素敵なつくれぽ感謝です^^
09/11/03
作って貰えとても嬉しいです。素敵なつくれぽありがとう♪
09/11/01
作って貰えとても光栄です。素敵なつくれぽ感謝♪
09/10/25
とても美味しそうな仕上がり。素敵なつくれぽありがとう♪^^
09/10/24
こちらこそ作って貰えとても光栄です。素敵なつくれぽ感謝♪
09/10/24
とても美味しそうな仕上がり♪素敵なつくれぽ感謝です^^
09/10/23
我が家のお子様達も大好きです♪素敵なれぽ感謝です^^
09/10/22
もう少し焼き時間を延長して下さい。つくれぽありがとう♪
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