| 切干大根 | 100g |
| ミナ(ビナ) | 好きなだけ(今回は剥き身にして274g) |
| 濃い口醤油 | 大さじ4と1/2 |
| 植物油(オリーブオイル・サラダ油など) | 大さじ4~5 |
ミナは洗って塩湯(分量外)で湯がいておきます。
今回は実家から湯がいて冷蔵した状態で送られてきました。
大きいのは買ったもの、小さいのは海から取ってきたものだそうです。
真ん中あたりにある赤いのは間違ってとられたヤドカリです(笑)
茹で上がったらマチ針などで、ミナの身の入り口についているフタをとって捨て、くるくる、っとキモまできれいに皿などに取り出しておきます。剥くのには結構時間がかかります。あれだけあっても剥き身にするとこれぐらいになります。
切干大根は水で軽く洗って15分程度つけて戻しておきます。
フライパンに油をひき温めておきます。
その中に軽~く水気を絞った切干大根をいれてほぐしながら炒めます。
ある程度炒まったら剥き身にしたミナを入れてよく混ぜるようにして炒め合わせます。
混ざってきたら、醤油を入れて炒めながらよく混ぜ合わせます。
今回は濃い口醤油でしたが、薄口醤油でも美味しそうです。
お醤油の種類や量は味を見ながらお好みで仕上げて下さい♪
宮崎県の海辺の町で育った母が作ってくれる美味しい切干大根料理です。宮崎は切干大根の産地でもあるので、よく食卓に上ります。その中でも私はこの料理が一番大好きで、家族で海にミナ取りに行くたびに、楽しみにしていました。熊本生まれの夫はこの貝を“ビナ”と呼びます。私はキモ(う○こ?)のほろ苦さも好きなので全部入れますが、苦手な方はとって下さい。おつまみの小鉢などの時は2人分でこの1/5程度で充分な量です。
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