ヨーグルト酵母で作ったパン

レシピID :536192
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ライチさんの酵母作りレシピで作ったヨーグルト酵母の液と、同じくライチさんの酵母を使った丸パンのレシピを参考にさせていただいて、シナモンレーズンパンを作ってみました。

材料 ( パウンド型1つ分 )

ヨーグルト酵母液 130cc
強力粉 250g
砂糖 30g
マーガリン 40g
シナモン粉 適量
レーズン 適量
グラニュー糖 適量
強力粉(打ち粉) 適量
マーガリン(艶出し・ボウルに塗る) 適量

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ライチさんのレシピ通りに作ったヨーグルト酵母。(カスピ海ヨーグルトを使用)

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①の酵母液⇒強力粉⇒マーガリンを入れて、パン生地を作る過程の混ぜ合わせこねる所まで機械にお任せ。(発酵に入ったところでスイッチを切る)生地を端から中へ詰め込む様に小さく丸めて、マーガリンを塗ったボウルに入れてラップをかける。

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30度くらいの暖かい場所を探して(うちの場合はテレビの上に置いて)第一発酵。この時は8時間くらい。(生地が3倍くらいになり、粉をつけた指を入れて、穴がふさがらない程度まで)

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打ち粉を撒いた板の上に取り出し、ガス抜きをして、平らに伸ばす。(12cm×30cmくらい)その上に、シナモンをふりかけ、レーズンを散らし、グラニュー糖を撒いて(すべてお好きな分量で)長さの短い方から、クルクル巻いていく。

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ロールが出来上がったら、4cm幅で3等分にする。その生地をパウンド型に並べて(巻いた面が上を向くように)、ぬるま湯をいれた霧吹きで水分補給し、ラップを掛けて、第二発酵。(オーブンレンジの「発酵」ボタンを使って30分発酵。2倍くらいになる。)

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発酵が済めば、再び霧吹きで水分を補給し、180℃に予熱したオーブンレンジで、40分ほど焼く。焼けたら、網の上に取り出し、マーガリンを上に塗って照りを出しラップを掛けて冷ます。(ラップを掛けて冷ますと、出来上がりがしっとりするので)

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冷めたら、切り分けてどうぞ召し上がれ。

コツ・ポイント

ライチさんは、ご自分の力だけで丁寧に作られてますが、面倒臭がり屋の私は、ありとあらゆる手段を使って仕事を単純化しています(汗)ただ、天然の酵母なので、第一発酵は、ちゃんと温かい場所に置いて、しっかり発酵させました。バターはちょっとお高いので、マーガリンにしてます。(笑)試しに冷めてからアイシングを掛けてみましたが、甘くなり過ぎるのでレシピに載せるのはやめました。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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コメント 2件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:08/03/23

ヨーグルト酵母も、酵母液を使ったパンの作り方も、ライチさんのレシピを参考にさせていただきました。ずっと作りたかったので、出来上がったときのうれしさったらなかったです!ありがとうございました。
ちなみに、使用したヨーグルトは、いつも自分で作ってる「カズピ海ヨーグルト」です。

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