
桜の花の塩漬けは、ぬるま湯で塩出しして、ばらばらの花びら、綺麗な花、塩出しをした水(底の塩は取り除いておく)をとっておきます。
各材料の分量を量り、粉はふるっておきます。
緑茶を200cc分作ってさましておきます。粉茶で出すので、低めの温度で入れると、色も風味も良くなります。
まずは、緑茶蒸パンから作ります。ふるっておいた粉、砂糖、塩・粉茶を入れ、200ccのお茶を入れ混ぜ合わせます。
プリンカップなどに、紙またはアルミカップを入れ、生地を半分くらい入れ、蒸気の上がった蒸し器で8分~10分強火で蒸あげます
表面がパクッと割れて、美味しそうに蒸しあがりました。途中でふたを開けたり、火を弱くしないでね、強火で蒸してくださいね。
さて、同じ要領で桜蒸パンも作ります。ふるった分量の粉・砂糖をボウルに入れます
20ccの桜リキュールと40ccの桜の花の戻し汁、そして140ccの水を入れて混ぜます。バラバラの桜の花びらも入れます
こんな感じに蒸しあがりました。
桜リキュールがないときは、食紅や紅麹パウダー、をほんの少し使えばほんのり桜色になります。
ほんのり桜色の桜蒸しパン。水の分量は緑茶蒸しパンとちがいます。水140cc桜の花の戻し汁40cc桜リキュール20ccです
お茶の香りの緑茶蒸しパン。
どちらもお花見にぴったりの春の蒸しパンです。
お茶が水分を吸ってしまうので、水を少し多めにしても良いかも知れません。
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