| レーズン(オイルコーティング無し) | 110g |
| 水(天然水:国産)又は湯冷まし | 210g |
| 砂糖 | 40g |
| 蓋なしプラスチック容器又は蓋なし瓶 | 1 |
| キッチンペーパーと輪ゴム又はアルミホイル | 1 |
| ■ 【種継ぎ配合】 | |
| レーズン(オイルコーティング無し) | 100g |
| 水(天然水又は湯冷まし) | 200g |
| 砂糖 | 40g |
| レーズン液種 | 10g |
◎酵母は酸素があると糖を消費して増えながら炭酸ガスを発生させます。**◎酸素がないと増えるのをやめて糖を消費して発酵を始めます。発酵とはアルコールを作ることでもあります。
酵母を増やそうと思うのでしたら酸素を取り込まなければ酵母は増えないんです^^そのためには容器の蓋を閉めてはダメ!なんですね(*≧∀゚)b
発酵力の強いレーズン酵母を起こそうと思ったら、液体が空気と接触し易いように口の広い容器を用いして蓋はしないで、キッチンペーパーか、アルミホイルでおおって出来るだけ混ぜる回数を増やすといいんです。これだけでも全然違います~。
●【レーズン】は水洗いしないでください。●水道水は浄水器などでカルキを取って使うか、湯冷ましを使いましょう。●天然水は国産の物を使用しましょう。硬度の関係で^^。●水道水は酸味が出てしまう場合があります。
【容器】は、よく洗い、布巾などでふかないこと。水滴が付いていてもかまいません。それより、かき混ぜる時に使うスプーンなどを熱湯消毒しましょう。※細菌的には疑問符の付くレーズンが入るので、あまり気にしない^^
【器具類】は丁寧に、洗剤で洗いますが決してふきんでぬぐわないで下さい。(布巾も細菌的は汚れています)
実験で今回は二つ同時に作りましたが、蓋なしを作ってください。
**【作り方】**容器に砂糖と30℃前後に温めた天然水を入れ砂糖を溶解した後に、レーズンを入れます。蓋をしないでキッチンペーパーをかぶせ輪ゴムをして止めるか、アルミホイルでかぶせる。アルミホイルはあまりギュっと密着させないように。
実験開始です!左が見たとおり蓋付きです。向かって右が蓋なしです^^両方とも分量は同じです。※ビニールでもOK。でも、虫が入る可能性が・・・(; ̄▽ ̄)
【HBをお持ちの方】は中に容器を入れ、生種越しコースにセット最低、朝・晩清潔なスプーンなどでかき混ぜます。1日1回生種起こしコースのSWを入れ直すのを忘れないで下さい。
【室温の場合】 出来るだけ暖かい場所に置いて1日2回かき混ぜる。温度は26~30度の場所が最適です^^
【2日目】全体が浮き上がってきました。蓋付きはちらほら細かい気泡が確認。蓋なしは大きな気泡が…。
【4日目】蓋付きの方は気泡が沢山確認!蓋なしの方も同じぐらい気泡を確認。濁りは蓋なしの方が濃い目です。レーズンは底に空間が出来るほど浮き上がっています。 早い時は表面に発泡しているのが分かります。液も濁って香りは甘いレーズンです^^
【5目】㊨レーズンが液面より浮き出て来て発泡しています。かき回すと泡が沸き立ちます。液の濁りは増し底には沈殿物が堆積しています。㊧は 甘酸っぱい香りでアルコール臭は特別しません。 しなくていいのです!
かき回して横からみると液中から細かい気泡が湧きあがって来るのが見えます、もうレーズン液種の完成です。 良く洗浄した水切りかご、ガーゼなどでレーズンを絞って冷蔵庫で保管します、底の沈殿物も大切にね。
左が蓋なし、右が蓋ありです。㊨アルコール発酵したのは色が綺麗ですね~ビールのようにシュワシュワ^^一方、蓋なしは濁っていて濃い!!って感じで振った後早めにシーンとしています^^味も風味も濃くて、酵母も数倍アップしています!出来上がりです^^
正しい酵母の起こし方は蓋を絶対にしないこと!なのです。あるサイトの方が貴重な実験データーを公開していました。パンの技術もスゴ腕の方です^^
冷蔵庫で保管中は月2回ほど蓋を開け酸素を入れてあげましょう。出来るだけ1ヶ月以内で使い、残り10gぐらいになったら、種継ぎで増やしましょう。何年も育てていけます^^月一回小さじ1の砂糖を入れて保管しましょう。
【種継ぎの起こし方】 レーズン液種を培養するに適した温度帯は35℃位が一番効率が良いのですが、乳酸菌や他の雑菌の繁殖のリスクを軽減する為30~25℃で行ないます。
液種を親種として使います。綺麗な容器に30℃ぐらいの温めた水に砂糖を加え溶かし、レーズンと親種を加え、アルミ箔か、キッチンペーパーでおおい、出来るだけ暖かい場所に保管し画像の様子を参考にして判断して下さい。 長くても2日で出来上がります♪
レーズン液種を採取したあとのレーズンは未だしっかりしており甘さも普通のレーズンと変わりありませんのでレーズンブレッドに充分使えます。
レーズンを使用する場合は黴は余り発生しないと思うんですが・・・レーズンにはプロピオン酸という強力な天然の防カビ剤が含まれております(レーズンを使ったパンはカビが出ずらい)でもカビが発生すると言う事は他の菌の繁殖も考えられます。
酢酸菌(さくさんきん)が繁殖すると培養液の表面に白い膜状の物質が広がり酷い異臭が発生します。こういう時は諦めて廃棄します。この作用は嫌気的環境でおきますので、出来るだけ酸素を供給するようにすると防げます。
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/09/17
初の挑戦にレシピを選んで頂けて嬉しいです!次はパン楽しみ❤
08/08/29
初めての酵母ですね!これからパンが楽しみですね!有難う~^^
08/07/31
色々な種類があって美味しそう!作ってくださって有難う~♪
08/06/13
完成おめでとうございます!!よかった^^パンが楽しみですね♪
08/04/30
バナナですね~^^3日目で!もうすぐ出来上がりですね?有難う
08/04/29
イエイエ^^15の工程を参考にして出来上がりを見定めてね^^
08/04/28
何日めかな?1週間はかかると思います。レーズンは食べれますょ
08/04/25
可愛い~♪有難!3日でブクブクしたんですね~次はパンですね♪
酵母液を作くり始て早3年。私が信頼しているサイトで分かったんです!酸素が酵母を増やしてくれる!ってことに♪蓋を閉めたままだと酸素が入らないので増殖をやめてアルコール発酵してしまう・・・。それでも美味しいパンが出来ますけど、本屋さんで売られているレシピ本にも蓋をして作る方法を紹介していますよね^^;本来は↑の方法ですょ。日々勉強ですね^^;配合は少し変えて載せています。※本人に許可を頂いています♪
| 外部ブログ用 |
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蓋を開ける作戦でしゅわしゅわしてきましたが、蓋ありの時に比べるとだいぶおとなしくて心配です。ぶくぶくなってくるまで糖分を足していったほうがいいのですか?
お返事遅くなって済みませんでした_(\○_
そうですね、蓋ありに比べると泡立ちは少ないです。
ですが、炭酸水のようになり、水面は泡が確認できます。そこまでなれば完成です。泡立ちよりも、液中から
泡が湧き上がるのを確認してください^^
砂糖は足さないで大丈夫ですよ^^
なにかありましたら コメントしてください。
りんごで酵母作って二日目に蓋をあけるとあふれんばかり泡立ったのですがそれから数日間は泡もおさまってきました。その状態でパンを焼いたのですが、ふくらみがいまいち(涙) 今回はパイナップルで蓋なしで酵母を挑戦中です。「パン作りにふさわしい酵母のできあがり」っていうのは何を見て判断したらいいのですか?
>りんごで酵母作って二日目に蓋をあけるとあふれんばかり泡立ったのですがそれから数日間は泡もおさまってきました。その状態でパンを焼いたのですが、ふくらみがいまいち(涙)
はっきりした原因はわかりませんが、毎日、1日一回清潔なスプーンなどで、かき混ぜていましたか?
出来上がったら 漉して 清潔な容器に入れて蓋を閉めて冷蔵庫で保管してくださいね。
>今回はパイナップルで蓋なしで酵母を挑戦中です。「パン作りにふさわしい酵母のできあがり」っていうのは何を見て判断したらいいのですか?
出来上がりの見極めですが、工程(15)のかき回して横からみると液中から細かい気泡が湧きあがって来るのが見えます、と説明しているように、炭酸水のような気泡が液中から湧き上がっていれば完成です^^
ちゃんとした お答えが出来なくて済みません。
この方法はレーズンとオレンジ、紅茶でしか作ったことがなくて^^;
生のパイナップルは たしか・・・私の記憶だと
失敗したような^^; 酵母は元気なんですが、生地が
ダレてしまって うまく発酵してくれなかった記憶があるのですが、その後 うまくいきましたか?心配です。
また何かありましたらコメントお願いします。
実はパイナップル酵母も完成がいつなのかわからず、いつまでも(一週間)くらいおいたままにしていたら白いあくのようなものが少しでていて「だめだこりぁ」と思って捨ててしまいました。勇気を出して飲んでみたけど
すっぱーーい!!これでパンを焼いてもきっと酸っぱいパンになってただろうな・・・・。もう一度りんご酵母挑戦してみます。ドリンクにして飲んでも体によいみたいなのでまたがんばってみますね。
やっぱり失敗でしたか~残念www
りんご酵母に挑戦するんですね!有難うございます♪
ドリンクとしても飲めますから沢山つくっておくと便利ですね^^ また何かありましたらコメントに残してくださいね~それでは酵母作り頑張ってください!
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