
| シジミ | 1.5kg |
| トマト | 小さめの2個 |
| タマリンド | 2房 |
| ○にんにく | 3,4かけ |
| ○ヌクマム | 小匙1 |
| ○砂糖 | 少々 |
| モロヘイア | 2束 |
| タデ(rau ram) | |
| お好みで | |
シジミは汚れをよく洗って、たっぷりの水にしばらく放置し充分に砂をはかせたら、大き目の鍋に入れ、ひたひたの水を入れて火にかける。(吹きこぼれに注意) 貝が口を開けてもそのまま5分ほど茹でる。
充分に火が通ったら煮汁を逃がさない様に下に鍋を置いたザルにシジミを空ける。
大体のシジミは殻から外れているので、火傷に注意しながら身を取り分ける。1,5kgのシジミから、今回はこれだけの身が取れました。
煮汁は一度漉して、しばらく置いてもう一度別の鍋に空けて、砂などが沈殿していたら取り除く。
シジミの身を水を張ったボールに一度放ち、汚れを取りながら掬う(ひじきを洗う時の要領で)
サラダ油大匙1をフライパンに入れ、にんにくの叩いたものを入れて火にかけ、香りが立ってきたらシジミの実を炒め、ヌクマム、砂糖でしっかりと味をつける。
タマリンドは未成熟のものを使う。包丁の背で皮をこそげる。
皮をこそげ落とすと中はキレイなグリーン。
3の煮汁を火にかけ、沸騰してきたらタマリンドを入れてしばらく煮る。
2,3分ですぐにこのようにはぜるので、漉し網などにあげてスプーンで潰しながらエキスを充分に取って、鍋に戻す。
ざく切りにしたトマト、4のシジミを鍋に入れ、細かく刻んで粘りを出したモロヘイヤも入れる。味をみて、ヌクマムで調節してから仕上げにみじん切りにしたタデを入れて出来上がり。
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でもさ、タマリンド、日本でも入手難しいんじゃないの~?
RX78-Ⅲさんのも・・・本人から聞いて~!(笑)
RX78-Ⅲさんちの近くにはアジア食材店があるらしいけど、
シジミよりもタマリンドが難しいよねえ。。。
というこちら、タマリンドはあってもシジミがない。
ハノイは海鮮もあれこれあるの?
あ、関係ないけどホテルの話、彼に昨日伝えておいたよ。
その節にはぜひお願いしますねー、楽しみだなぁ。
リンクありがとうございます。
タマリンド、なかなか日本では入手難しいですよね。私は持ってますけど(自慢)。でも、タデは見当たらないです。空芯菜とかは見かけるようになりましたが、ベトナムの香草類、野菜は、こちらでは入手しづらいですよ。
ロシア料理が作りたくて、ディルも探してるんですが、これも見かけませんねぇ。
それにしても、シジミ1.5kgとは!北はシジミが、けっこう手に入るんですね。南の方ではシジミは見たこと無く、かわりにリュウキュウシジミという、ハマグリの4倍くらいあるようなヤツが出回ってます。
中部にもシジミあるんですよね?たしか、コム・ヘンというシジミご飯が、フエあたりで名物だと聞いたことがあるんですが。
このカィン美味しそうですねぇ。週末にでも挑戦してみようかな。
タマリンド常備してますんで、早速、作ってみました。
でも、モロヘイヤが近くの八百屋、スーパーに売ってなかったので、小松菜で代用。また、当然タデも無いので、香菜で代用。
なので、なんちゃってレシピになってしまいましたが、とっても美味しかったですよ。昔食べてた、トマト入りのカイン・チュアに似てて懐かしい味でした。ごちそうさま!