母直伝☆ふきの土佐煮

レシピID :549632
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一番好きな母の手料理です☆茎はシャキっと甘くせず、ふきの風味を楽しみます☆葉はホロ苦さを生かしてつくだ煮に☆特に美味なので、葉付きを仕入れてね♪簡単にできちゃうんですよv【20080425】本日のピックアップレシピに取り上げて頂きました^^

材料

ふき 葉つき長いの1束
◆水 ひたひた(3C程度)
◆みりん 大0.5
◆醤油 大2
◆かつおぶしパック 2P
◇砂糖 大2
◇醤油 大1.5
◇かつおぶしパック 1P

1

鍋に湯をわかしておき、ふきは茎と葉に分け、さらに茎は7cmの倍数で鍋に入る長さに切り、下ゆでし、水にさらします。

2

茎は筋を引き、7cm程度切ります。葉は水気をしぼり、幅3~4等分に切り、1cm程度に刻みます。

3

茎は鍋に並べ入れ、◆を加えて味をみて、5~6分煮て、出来上がりです☆タッパーに汁ごと移しかえて味を含ませます。この時、葉のつくだ煮用に、汁を少し残しておきます。

4

残り汁に葉を入れ、必要に応じて水(分量外1C程度)を足して、◇を加えて味をみて、汁がなくなるまでことこと煮含めて出来上がりです☆

5

冷蔵庫で冷やしておいても、美味しいですョ♪

6

【20080509追記】苦味が苦手な場合には、水にさらす時間を長めにしてください。葉と茎は別々に扱ってくださいね。また旨みをきかせると苦味がやわらぐようです。

コツ・ポイント

鍋は広いほうが作りやすいです☆下ゆでの順番と時間の目安は、茎(太い部分)1分→茎(細い部分を加えて)更に1分→葉だけで2分☆水にさらす時間の目安は、茎は筋をむいている間、葉は20分程度。さらしすぎるとホロ苦さもぬけてしまうので適当に☆煮汁用の水は、煮あがった茎のつけ汁用+葉のつくだ煮用ということになります☆いやでなければ◆の醤油を控えめにして和風だしの素(小1程度)で旨みを加えると美味しいです。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

7件 (6人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/07/22

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実家の母を思い出す、とても美味しくて懐かしい味です☆

えりかちょむ

えりかちょむさん☆ありがとう^^ とっても美味しそう♪

08/05/24

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この春たくさん味わったフキの料理を思い出しながら頂きました(^^

がるばんぞママ

ありがとうございます^^グランブルーなお皿ですね♪

08/05/13

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散歩にてフキをとってきた旦那のリクエストで初めて煮ました♪美味♡

xxxmiyuxxx

お散歩で?いい環境ですね^^おかかいい感じです♪ありがとう☆

08/05/09

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初めてふきを煮てみました。鰹のお出汁が優しく浸みて美味しいです。

tomokoshiawase

挑戦してくださって、ありがとう!美味しそうです^^

08/05/03

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だんな様実家のふきです。おいしかったから、またもらって作ります!

やすの嫁

露地もののふきなんですね♪ありがとうございます^^

08/04/26

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家の裏庭のフキで作りました。葉は柔らかくなりすぎちゃったかも。

yuukok

おうちのフキなんですね!新鮮な分柔らかなんですね了解です☆

08/04/25

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頂きものしました★茎のとこだけですぐ出来ちゃった素材の味がしたよ

がるばんぞママ

わぁ早速作って下さってありがとう☆すぐですよね♪

コメント 12件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:08/04/12

毎年欠かさず作ります♪

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