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磯の香天丼

レシピID :552137
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春に美味しいわかめと、桜海老のかき揚げ丼です。バリバリの食感が食欲をそそります。(*^^*) ご飯の炊き方にもちょっとこだわってみました。

材料 ( 4人分 )

【かき揚げ】
生わかめ 120g
釜あげ桜海老 50g
薄力粉 大さじ6~7
1個
揚げ油 適量
【丼つゆ】
出汁 100cc
しょうゆ 50cc
50cc
みりん 30cc
砂糖 大さじ1
【ご飯】
食べたい量
サントリー南アルプスの天然水 お米に合わせて

1

【米を研ぐ】お米にボールにためておいた水を一気に加え、サッと混ぜたらその水を捨てる。

2

続いて手の甲で押すようにして米を研ぐ。全体を混ぜて、水で流す。大体、3~4回。

3

水を切り、南アルプスの天然水を、釜のメモリに合わせて注ぎ、冷蔵庫に1時間ほど入れておく。

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※無洗米の場合は、最初から南アルプスの天然水を入れて、1回流し、再びメモリまで入れて、冷蔵庫に入れる。

5

写真

【ご飯を炊く】土鍋でも炊飯器でも、冷たくなったお米を普通に炊きあげます。何でも沸騰までに時間がかかる方が美味しく炊けるとか、温度差が大きい方が味がよく引き出せるとか、、。諸説聞きましたが、とにかく美味しくなるような気がします。

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【丼つゆを作る】小鍋に酒とみりんを入れて火にかけ、煮きる。その後砂糖、しょうゆ、だし、砂糖を加えてひと煮立ちさせる。

7

【かき揚げ】わかめは出来れば生わかめを。なければ乾燥や塩蔵わかめでも良い。それぞれに応じた戻し方で戻しておく。

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わかめはザクザクと酢の物や味噌汁に入れるのよりは小さめに切って、しっかりと水気を切っておく。

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ボールにわかめと桜海老を入れて混ぜる。そこに薄力粉を大さじ3程度加えてまぶす。

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別のボールに卵と薄力粉大さじ3を加えて衣を作り、わかめのボールに加える。固さをみて、緩いようなら薄力粉を追加する。全体がペタペタと絡んでいるような感じになっていればOK。

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170度に熱した油で揚げていく。大体8等分して、木べらやおたまで一回分ずつすくい、菜箸を使ってそっと油に落として行くとラクです。入れたらすぐに菜箸で形を整えてやります。

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周りがしっかりと固まってきたら、裏返します。衣が少ないので揚げ上がりの見極めがしづらいですが、菜箸で押して弾力を感じなくなり、泡が小さくなって来たら大丈夫です。

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カリッと揚がったら出来上がり。用意しておいた丼汁に潜らせ、どんぶりによそったご飯に乗せます。残った丼汁を好みの量かけて、いただきます。

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もしかき揚げが残ったら、バリバリ崩して、混ぜておにぎりにしても美味しいです。(*^^*)

コツ・ポイント

●わかめは大きすぎると揚げにくいし、食べにくいので、小さめに刻んで下さい。●しっかりと水分を切っておかないと、衣がうまく絡まないので注意!●塩蔵わかめを使う場合、しっかりと塩出しして下さい。●今回は冷凍の釜揚げ桜海老を使いました。乾燥のものを使う場合は、軽くひと握りくらいでいいかと思います。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:08/04/21

美味しいご飯のどんぶりレシピを考えていて、白いご飯に合うものってなんだろう?と思ったら、わかめのお味噌汁が浮かんだので。わかめを使って天丼を作ってみたら、こうなりました。

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