| たけのこ | 小さめ1本(100gくらい) |
| ふき | 3本(100gくらい) |
| 干し椎茸 | 1枚 |
| ニンジン | 5cmくらい |
| だし汁・調味料 | 【9】参照 |
| ちりめんじゃこ | 大さじ山盛り2杯 |
| 白ごま | 大さじ2 |
| 卵 | 2個【10、11、12参照】 |
| 甘酢しょうが・木の芽 | 少々 |
| 米 | 3合 |
| ○板昆布 | 5cm角 |
| ○水 | 米の量の1割増 |
| ●酢 | 120cc |
| ●砂糖 | 大さじ3~5 |
| ●塩 | 小さじ1 |
【下準備】筍・蕗を茹でる。米3合に○を入れて炊く。筍の穂先の部分はトッピング用に少し取り置く。じゃこは同量の寿司酢につける。干し椎茸をつかるほどの水で戻す。卵を錦糸卵にする。
【具材を煮る】茹でたふきを5㎜の輪切りに。椎茸・ニンジンもふきに合わせて切る。椎茸の戻し汁も使い、だし汁と薄口醤油・砂糖・みりん・酒を入れて、別々に煮る。冷めたら汁気を切っておく。
【寿司飯を作る】●を合わせて合わせ酢を作る。寿司桶に酢(分量外)をぬり、温かいご飯を入れる。合わせ酢を入れ、しゃもじでまぜる。底からすくうように切るように。
【具材を混ぜる】酢が混ざったら、軽く汁気を切った具財とじゃことごまを入れ、均等にまざるように。
桶のままか、お皿に盛って、上に錦糸卵・筍の穂先・木の芽を飾って、甘酢しょうがを添えて出来上がり。
残ったら茶碗蒸しの容器に入れてレンジで温めて蒸し寿司に。
↑この写真は卵1個分の錦糸卵を乗せています。ご飯がよく見えるように・・
→以下は補足です
じゃこと筍の穂先を酢につける。じゃこはやわらかくなりすぎるので小さじ2杯ほどをよくまぶす。飾り用には、春向きでないときは、酢れんこん、茹でた三つ葉、かにかまやでんぶ、海苔、海鮮もの(いくらやお刺身の薄切り)を乗せて。
【具材】煮汁につけておいておく。だし汁と調味料の分量は、だし400ccに薄口醤油大さじ2、砂糖・みりん・酒が大さじ1.5。分けてそれぞれの具を煮る。筍、蕗を入れない場合は、高野豆腐、かんぴょう、えんどう豆なども。
【卵の焼き方①】卵2個に塩ひとつまみ、コーンスターチか片栗粉小さじ1/4を入れる。混ぜ方は、箸を容器の底にあててまっすぐ立てて、左右前後に早く動かすと白身がよく混ざります。(回さないこと)2個で玉子焼きパンで3枚焼くくらいで。
【卵の焼き方②】フライパンを中火で温め、一度濡れふきんにあてて冷ます。弱火にして卵液を入れ、うすくなるようフライパンを傾ける。
【卵の焼き方③】ひっくり返すときは、むこう側から1/3のところに箸を1本だけ差し入れ、くるくる回すと、すっと入るので持ち上げて返します。
【合わせ酢】●の分量で。砂糖は大さじ3ではあまり甘くないです。大さじ5で甘め。すっぱいのがいいときは酢をもう少し増やしても◎
【合わせ酢の混ぜ方】桶に炊き立てのご飯を入れ、合わせ酢を一気に加える。全体になじむようにまぜる。混ざったらうちわで扇ぎながら冷ますと、ご飯がふっくらしてつやが出る。
時間のない時は、寿司の素で作って、筍と蕗を足して春らしさを演出します。
09/03/07
わ~い☆手間かけて作ってくれて嬉しいわぁ!節句も過ぎて春ネ♪
08/05/10
ご実家に持参して頂いたなんて嬉しい~☆こちらこそありがとう♪
08/05/05
彩りキレイ&美味しそうです!素敵に作って頂きこちらこそ感謝☆
年に一度の我が家の五目ちらし。祖母、母の味。子供たちへの覚書。
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こんばんは!
今日は大阪の実家にこのちらし寿司持参で行ってきました。
実は、ちらし寿司でも作ってもっていこうと検索していたら、カフェちゃんのこのすばらしくおいしそうなレシピが目にとまって、即決でした!
昨日の夜から下準備を始めて、今朝も早く起きて作りました。
筍もふきも木の芽も、見た目もお味もほんとに春らしくて、実家のみんなも大喜びでたくさん食べてくれました。
もちろん、今晩は家族にも食べさせましたよ♡
今の時期しかいただけない春いっぱいの素敵なレシピをありがとうございました(*^_^*)
ご馳走様✿
目にとめて頂いて嬉しいです!
このレシピは、筍や蕗のころになると妙に力の入ってしまうちらし寿司なんです(^^ヾ
足掛け2日かけて作って下さってたのね☆感謝、感謝~♪
私も年に1度といわず、もう1度作ろっかな~~