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たけのこ&ふき☆おもてなし春ちらし寿司

レシピID:556547
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春ならではの食材で作る、うちのとっておきの五目ちらし寿司☆お客様のおもてなしにも作りおきできて◎。ちょっと手間をかけて、1年に1回のご馳走を楽しみます♪急ぐ時は、寿司の素に筍&蕗をプラスしてもイケてます!

材料 ( 米3合分 )

たけのこ
小さめ1本(100gくらい)
ふき
3本(100gくらい)
干し椎茸 1枚
ニンジン 5cmくらい
だし汁・調味料 【9】参照
ちりめんじゃこ 大さじ山盛り2杯
白ごま 大さじ2
2個【10、11、12参照】
甘酢しょうが・木の芽
少々
3合
○板昆布 5cm角
○水 米の量の1割増
●酢 120cc
●砂糖 大さじ3~5
●塩 小さじ1

1

【下準備】筍・蕗を茹でる。米3合に○を入れて炊く。筍の穂先の部分はトッピング用に少し取り置く。じゃこは同量の寿司酢につける。干し椎茸をつかるほどの水で戻す。卵を錦糸卵にする。

2

【具材を煮る】茹でたふきを5㎜の輪切りに。椎茸・ニンジンもふきに合わせて切る。椎茸の戻し汁も使い、だし汁と薄口醤油・砂糖・みりん・酒を入れて、別々に煮る。冷めたら汁気を切っておく。

3

【寿司飯を作る】●を合わせて合わせ酢を作る。寿司桶に酢(分量外)をぬり、温かいご飯を入れる。合わせ酢を入れ、しゃもじでまぜる。底からすくうように切るように。

4

【具材を混ぜる】酢が混ざったら、軽く汁気を切った具財とじゃことごまを入れ、均等にまざるように。

5

桶のままか、お皿に盛って、上に錦糸卵・筍の穂先・木の芽を飾って、甘酢しょうがを添えて出来上がり。

6

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残ったら茶碗蒸しの容器に入れてレンジで温めて蒸し寿司に。

7

写真

↑この写真は卵1個分の錦糸卵を乗せています。ご飯がよく見えるように・・

→以下は補足です

8

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じゃこと筍の穂先を酢につける。じゃこはやわらかくなりすぎるので小さじ2杯ほどをよくまぶす。飾り用には、春向きでないときは、酢れんこん、茹でた三つ葉、かにかまやでんぶ、海苔、海鮮もの(いくらやお刺身の薄切り)を乗せて。

9

写真

【具材】煮汁につけておいておく。だし汁と調味料の分量は、だし400ccに薄口醤油大さじ2、砂糖・みりん・酒が大さじ1.5。分けてそれぞれの具を煮る。筍、蕗を入れない場合は、高野豆腐、かんぴょう、えんどう豆なども。

10

【卵の焼き方①】卵2個に塩ひとつまみ、コーンスターチか片栗粉小さじ1/4を入れる。混ぜ方は、箸を容器の底にあててまっすぐ立てて、左右前後に早く動かすと白身がよく混ざります。(回さないこと)2個で玉子焼きパンで3枚焼くくらいで。

11

【卵の焼き方②】フライパンを中火で温め、一度濡れふきんにあてて冷ます。弱火にして卵液を入れ、うすくなるようフライパンを傾ける。

12

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【卵の焼き方③】ひっくり返すときは、むこう側から1/3のところに箸を1本だけ差し入れ、くるくる回すと、すっと入るので持ち上げて返します。

13

【合わせ酢】●の分量で。砂糖は大さじ3ではあまり甘くないです。大さじ5で甘め。すっぱいのがいいときは酢をもう少し増やしても◎

14

【合わせ酢の混ぜ方】桶に炊き立てのご飯を入れ、合わせ酢を一気に加える。全体になじむようにまぜる。混ざったらうちわで扇ぎながら冷ますと、ご飯がふっくらしてつやが出る。

15

時間のない時は、寿司の素で作って、筍と蕗を足して春らしさを演出します。

コツ・ポイント

筍は茹でてあるものを使っても◎。錦糸卵の調味料は、関西以外の方は砂糖大さじ1を加えるほうがいいと思います。穂先はだしで煮ると色がついてしまうので酢をまぶします。具財は別々に煮るほうがいいかもしれませんが、手間な時は一緒でも。蕗は足が早いので、翌日には食べきるほうがいいと思います。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3(3人)

09/03/07

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3日じゃなかったけど~cafeちゃんのちらし寿司美味しかった^^

写真 がるばんぞママ

わ~い☆手間かけて作ってくれて嬉しいわぁ!節句も過ぎて春ネ♪

08/05/10

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実家に持参し、大好評でした。春いっぱいの素敵なお寿司ありがとう✿

写真 おぶうさま

ご実家に持参して頂いたなんて嬉しい~☆こちらこそありがとう♪

08/05/05

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採り立て旬の素材で美味しい春ちらし寿司がつくれました♥ありがとぅ

写真 ひろこまち

彩りキレイ&美味しそうです!素敵に作って頂きこちらこそ感謝☆

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:08/04/23
年に一度の我が家の五目ちらし。祖母、母の味。子供たちへの覚書。

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