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レシピID :564492

レアチーズフルーツタルト☆ベリー/柑橘類

レアチーズフルーツタルト☆ベリー/柑橘類
簡単なのに見た目が豪華。深さのあるセルクルやケーキ型で焼くさくさくのタルト生地、夏にピッタリな爽やかレアチーズムースの上にミックスベリーを載せました。他のフルーツでも是非。(アーモンドクリームを使ったタルトではありません)

材料 ( 16x16の正方形/直径18センチの丸形(セルクルまたはケーキ型)深さが4−5センチのもの一台分(タルト生地は少し多めです) )

●バター(室温でやわらかくしておく)
150グラム
●粉砂糖
60グラム
●グラニュー糖
30グラム
●卵
1個
●塩
小さじ半分
●薄力粉
280グラム
★クリームチーズ
80グラム
★牛乳
70グラム
★レモン汁
レモン半分
○(板)ゼラチン
4グラム
○キルシュ
15ml
☆粉砂糖
25グラム
☆生クリーム
120グラム
ナパージュ
適量
飾り用フルーツ(いちご、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー)
適量

1

大まかな手順は
(1)タルト生地を作る
(2)タルト生地を空焼きする
(3)クリームチーズと生クリームでムースを作る
(4)ムースをタルトに流し込み冷蔵庫で固める
(5)フルーツで飾り付ける

2

タルト生地をつくる(前日の夜にやるとよい。)

材料は●印のもの。室温でやわらかくなったバターをボールに入れ、泡立て器で白っぽくなるまでまぜる。粉砂糖と砂糖をいれて更に混ぜる。

3

卵をといて、2のボールにいれ、よく混ぜる。塩を加えて混ぜる。最後に薄力粉をふるいながらいれ、木べらで混ぜてまとめる。ラップに包んで冷蔵庫にいれ、一晩寝かせる。

4

写真

生地を型より少し大きめに伸ばし、型に敷き詰める。フォークで底と側面に小さな穴をたくさん開ける。生地の上にオモシを乗せる(焼いている途中に底面が盛り上がってこないように)。

180度に予熱したオーブンで20−25分空焼きする。

5

タルトの中のムースを作る。材料は★印のもの。ムースの大まかな手順は(1)クリームチーズを牛乳でうすめてやわらかくする(2)生クリームを別のボールで泡立てる(3)ゼラインをとかし、クリームチーズに混ぜる(4)生クリームをクリームチーズに混ぜる

6

写真

ゼラチンの下準備をする。板ゼラチンなら、たっぷりの水で15分くらい戻す。粉ゼラチンなら少量の水をかけて数分間おいておく。(写真は板ゼラチンです)

7

写真

ボールにクリームチーズを入れ、泡立て器でクリーム状にする。牛乳を少しずつ加え、よく混ぜる。ヨーグルトのようなやわらかい感触になる。レモン汁を加えてさらに混ぜておく。

8

写真

別のボールに生クリームと砂糖をいれ、6分立てにする。

9

小鍋にキルシュと水で戻したゼラチンを入れて火にかけ、ゼラチンを溶かす。とけたら、7のクリームチーズのボールに加えてよく混ぜる。

10

写真

泡立てた生クリームを9のボールに加えて混ぜる。

空焼きしておいたタルトにムースを流し込んで、表面を平らにし、冷蔵庫で1時間くらい冷やし固める。

11

写真

(これはオプションです)食べるまでに時間があることが分かっている場合は、飾りのフルーツの果汁がムースに染み込んでしまうのを防ぐため、ムース表面にナパージュやグラサージュをうすくかけてかためておく。

12

写真

フルーツを彩り良く、バランス良く飾る。写真の場合は正方形のタルトだったので、9等分することを前提に、各自にイチゴが行き渡るよう配置しています。

13

写真

更に他のベリー(ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー)も加えたところ。そして、上にナパージュをかけてつや出ししたり、縁に粉砂糖をかけたりするとかわいいです。

14

写真

写真はベリーではなく、柑橘類(グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、オレンジ)で飾り付けた場合。皮をむいて、切った柑橘類は、ペーパータオルで水気をしっかり切るのがコツ。ナパージュでつや出ししています。

15

写真

正方形でなく、丸形でも(写真手前)。

コツ・ポイント

★材料で粉砂糖とかグラニュー糖とか指定していますが、無い場合は一種類の砂糖で統一してしまって大丈夫だと思います。★ムースも生地も作りやすい分量で作っているため、少し余るかもしれません。なのでレシピで使った型よりも大きめの型でも大丈夫でしょう。あまったタルトの生地は冷凍すれば数週間はもちますしクッキーとして焼いても美味しいです。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 08/05/11
メゾンカイザーのレシピ本を立ち読みしたとき、フロマージュブランを使ったタルトがあったのですが、アメリカではフロマージュブランがまず手に入らないので、他の材料で試行錯誤してみました。ヨーグルト、サワークリームなど色々と試し、その結果到達したのが『クリームチーズを牛乳でうすめて柔らかくする』という方法です。

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