抹茶オレオのマカロン。

レシピID :566455
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カラッと気持ちよく晴れた日は、マカロン日和!

材料 ( 16個前後 )

卵白 60g
グラニュー糖 30g
○アーモンドプードル 60g
○粉糖 90g
○抹茶 5g
バタークリーム 適宜
オレオ 2枚

1

<下準備>■○印の粉類を合わせてふるう。■天板にオーブンシートを敷いておく。■搾り出し袋に直径7mm~10mm程度の丸い口金を付けておく。

2

卵白を軽くほぐし、グラニュー糖をひとつまみ加えて、ハンドミキサーで泡立てスタート。全体が白っぽくなってきたら、残りのグラニュー糖を2回に分けて加えながら、しっかりと角が立つ力強いメレンゲを作る。

3

ふるった粉を3回に分けて加え、さっくりとヘラで混ぜる。粉気がなくなったら、今度は生地の固さを調整するため、同じように底からすくって手首を返しながら、混ぜていく。

4

もこっとしていた生地にツヤが出てきたら、ヘラで持ち上げてたらしてチェック。持ち上げた生地がリボン状に連続して落ちていき、ボウルに落ちた生地がもたーー。。。。っと、ゆっくり広がっていくようになればOK。

5

搾り出し袋に入れて、間を1.5~2cmあけながら、直径3cmくらいに絞る。そのまま、乾燥した涼しい場所で30分以上放置する。指で触ってみて、完全に生地がつかなくなるまで乾かす。湿度によって、1時間以上かかることも。

6

きちんと表面が乾いたら、オーブンを180℃に予熱。予熱が完了したら、温度を130度に下げ、20分焼きます。途中10分経過後くらいで、ピエが出来上がるので、そこでいったんオーブンの扉を開け、蒸気を逃がします。

7

20分焼いたところで、マカロンをそっとつまんで、左右にずらすように触ってみましょう。動かしてみて、しっかり動かなくなっていたら焼き上がり。ゆるゆると動くようなら、1分ずつ追加で様子を見ましょう。

8

シートごと天板から外し、完全に冷めるまでおきます。冷めたら、そーっとシートから外してください。焼きが足りないと、きれいに剥がれないので注意。

9

お好みの配合で準備したバタークリーム(加塩バターで作るのがおすすめ)と、砕いたオレオをサンドして完成です。私は萩田尚子さんのマカロンの本を見て全卵使用のバタークリームを作ります。

コツ・ポイント

マカロナージュはせず、普通に混ぜて作ります。生地の出来上がり状態を見極めるのは難しいです。慣れるしかないです。搾り出した生地が自然になじんで、角が残らないくらいがベストです。ただ、成功の幅はけっこう広いので、びくびくしなくても大丈夫。天気が良い日に作るのも重要です。湿度の高い日は、焼きあがってからの状態も違う気がします。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1件 (1人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/07/07

写真

抹茶がなくてココアで♪初マカロンですが、うまくできました(^^)

ポットポット

初マカロンで大成功嬉しいですね!ハマりますよ~!

このレシピの生い立ち

作成日:08/06/06

フレーバーのヒントは期間限定のマックフルーリー!!

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