| 薄力粉 | 200g |
| 熱湯 | 120cc |
| 片栗粉(打ち粉用) | 適当 |
小麦粉に熱湯を少しずつ入れ、箸で混ぜます。
大体、まとまったら、手でこね、生地がしっとりしてきたら、円形にまとめます。
固く絞ったふきんをかけ、30分ほど寝かせます。
これにより、小麦粉に満遍なく水がいきわたります。これを水和といいます。
また、グルテンを生成させ、生地に弾力を持たせます。
打ち粉を振り、麺台に出して、何となく四角にします。
包丁で4等分します。
円柱状にする感じで軽く伸ばします。
1本を8等分するんですが・・・生地を90度回しながら切っていきましょう。
90度回しながら切ると、きり終わりはこんな感じ。
こうすると、次に手でつぶす時にきれいな円になりやすいです。
切った面を上にして、手のひらで真上から潰すと・・・
丸くなります。
すべて、つぶしたら、乾燥しないように、湿らせたキッチンペーパーをかけておきます。
生地を30度ずつまわしながら、麺棒で外から、中心へころころと、伸ばします。
写真の通りに、少し中心部のほうが厚みがあるほうが、包んだ時に、皮の厚さが均一になります。
個人的ですが、外側をかなり薄めにして、あんを包んだ時に合わせ目があまり分厚くならないほうが良いかと思います。
これは、片栗粉60%で皮で作った水餃子です。もちつるが好きな方は是非。レシピ577863に載せてます。
09/09/19
できていく過程がまた楽しいんすよね~。有難うございます!!
09/07/29
ウマ餃子になったことでしょう!ありがとうございます!
09/07/16
きれいに整ってます!ありがとうございます~。
09/07/13
慣れてきたら楽しいですよ!ありがとうございます~!
09/07/11
ワンタン!ありですね~、有難うございます!
09/07/08
おお、たくさん!もう市販いらずですね、有難うございます。
09/07/04
加水かえたり厚みかえたり、手作りは楽しいですな。有難う!
09/06/22
有難うございます!きれいな円形ですっ!
| 外部ブログ用 |
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昨日、こちらのレシピを作らせていただきました、たもたんと申します。
ツクレポ後すぐに掲載していただけて光栄です。
餃子の皮のレシピは、だいたいがもちもちの餃子ってのが多くて、
私はどちらかと言うと、ぱりぱりの薄皮で食べたい派なので、
TENNさんのレシピはまさにそれでした。
なおかつ強力粉の配合で食感が変わるとは。。。
とても勉強になりました!
作り方の説明も丁寧だし、目からうろこがたくさん!
何より、カリカリパリパリっと美味しく食べられましたよ~^^
TENNさん本当にどうもありがとうございました~!!!
確かに最近の市販の皮はもち粉入りをうたっているものをよく見かけますねぇ。。。あれはあれでいいんですがね。あと、厚みや形が機械的で(機械だろうけど(汗)、ちょっとつまんない。
時間があるときは手作りに限りますな、スローフードてな感じで(笑)