モロヘイヤとホタテ、ぜひ、わさび醤油で

レシピID :587781
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自信をもっておすすめできる一品です。ゆでて刻んだモロヘイヤ、こぶりのボイルホタテ、さいころ大のアボカド。上から、わさび醤油をさぁ~とかけて。夏です。栄養価の高い王様の野菜「モロヘイヤ」を、たくさんいただきたいものです。

材料 ( 4人分 )

モロヘイヤ ゆでたものカップ1弱
ボイルホタテ(解凍) 小ぶりなもの12~15個
アボカド 1/2個
わさび醤油
 *わさび 小さじ半分~小さじ1
 *しょうゆ 大さじ2(30cc)
 *白だし 小さじ1/2
 *みりん 小さじ1

1

カップ1のゆでたモロヘイヤの元の量は、どの地域も同じかわかりませんが、スーパーで売っている一袋と半分ぐらいです。葉を茎からパチンパチンとはさみで切りはずして、ゆでます。

2

モロヘイヤは、葉だけゆでて、刻みます。粘りがきらいなら荒く刻みます。粘りが好きなら細かに刻みます。

3

ボイルホタテは貝ひもや内臓を取り外し、きれいにします。(贅沢ですが刺身用のホタテでもおいしいです)

4

アボガドは1~2センチ角にきります。

5

わさび醤油をつくっておきます。わさび多めが好きな人は多めに。

6

モロヘイヤ、ホタテ、アボカドを、そっとあえ、いただくときに、上からわさび醤油をかけて。

7

写真

モロヘイヤのおひたし。かつおぶし。

コツ・ポイント

モロヘイヤが大好き家族です。6月です、さあ、モロヘイヤ解禁(笑)。緑黄色野菜のボージョレ・ヌーボー。
「モロヘイヤ」とはアラビア語で「王様の野菜」という意味なのだそうです。重病の王様がモロヘイヤのスープを飲んで治ったとのエピソードから。クソ熱い砂漠でも育つ生命力の強い野菜だそうです。夏ばてに期待できます。クレオパトラも好んで食べたそうですから、美肌にもよさそうです。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1件 (1人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/07/30

写真

刺身用帆立を使って作りました。とても美味しかったです♪

akun

ガラスの器が涼しそう。ホタテのぷりぷりが伝わってきます。

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:08/06/08

解禁日の昨日は、おひたしでした。ほうれん草のようにシュウ酸があるので、かつお節などといただくのがよいので、ホタテをえらんでみましたら、おいしいおいしい! ホタテとなるとドレッシングはわさび醤油かフレンチドレッシング。わさび醤油ならもうアボカドしかありません。

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