«ちびららoのレシピ (30品)
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梅酒☆いろんなお酒で楽しもう♪

レシピID:588107
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いろんなお酒でつけてみました梅酒。説明の為、手順が多いですが、実際は洗う→入れる→じっと我慢の子♪写真は赤ワインの梅酒。

材料

1kg
酒類 1.8L
*以下はそれぞれの酒類に対する氷砂糖の分量です。
☆ワイン(赤・白・ロゼ)
 氷砂糖 500g
☆ウィスキー  
 氷砂糖 750g
☆ブランデー  
 氷砂糖 1kg
☆焼酎  
 氷砂糖 750kg
☆日本酒  
 氷砂糖 500g

1

保存瓶は熱湯(やかん等でぐらぐらにしたお湯)を中外にかけ、殺菌し、十分に乾かします。フタも忘れずに殺菌&乾燥させましょう。
できたら煮沸消毒してやる!くらいの勢いで(笑)
火傷注意!!!

2

梅は傷つけないように水で丁寧に洗います。

3

■青梅(青くて硬いもの)はかぶるくらいの水につけて2時間~一晩、灰汁抜きをしましょう。■少し黄味かかったもの~黄色い完熟梅の場合は灰汁抜きの必要はありません。◆特に完熟の梅は反対に痛んでしまうので灰汁抜きはしてはいけません。

4

ざるにあげ、一つ一つ綺麗な布巾かペーパータオルで水気を十分にふき取ります。

5

なり口のほしを竹串や爪楊枝などで一つ一つ丁寧に取っていきます。

6

梅・氷砂糖・お酒の順番に保存瓶にいれます。
つけた日付を保存瓶に貼っておきましょう。

7

■冷暗所で保管します。糖分が均等になるよう、1ヶ月に1,2回は静かに揺り動かして混ぜます。■氷砂糖がとけてしまうまで(1、2日)は、朝、昼、晩。■梅が沈んでしまうまで(10日程度)は浮かんだ梅が乾かないように1日1回混ぜましょう♪

8

三ヶ月程度で飲めます。が、一年は置いて熟成させたほうがやっぱり断然おいしいです。
雑菌が繁殖しないようにすれば、何年でも保存できるそうです。実家で五年くらい熟成させたものがありましたが、めちゃおいしかった!!

9

雑菌の繁殖を防ぐために、くみ出すときも清潔&乾燥させた専用お玉を使うか、注ぎ口のついた保存瓶を使うほうがよいです。

10

氷砂糖の分量は好みで変えてくださいね♪目安は300~1200gです。

11

ポイントその一。少なくてもちゃんとつかるので3~500gでつけておき、三ヶ月経ったら試飲して足りなければ氷砂糖を追加→溶けたら試飲→足りなければ……の手順で好みの甘さをみつけてくださいね♪

12

ポイントその二。
アルコール度数の強いものや、癖の強いお酒を使うときは氷砂糖多め。
反対に度数の低いもの、癖のないものは少ない目にすると飲みやすいと思います。
あくまで好み、ですが。(アルコールの好きな方はこれの反対かも)

13

甘みは氷砂糖以外に、純粋蜂蜜やメープルシロップ、黒砂糖などでもそれぞれの風味がでておいしいですよ♪ 手に入りにくいかもしれませんが、果糖でもできるそうです。お酒だけでなく、甘みもいろいろ試して自分の好みを見つけてくださいね♪

コツ・ポイント

どのお酒も高いものを使う必要はありません。紙パックやペットボトルの安もので十分です。シーズン終わりの黄味~黄色の完熟梅のほうが灰汁抜きしなくてすむのでよいですね(笑)お安く手軽に楽しみましょう♪
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/06/04
実家の母がホワイトリカーでなく、ウィスキーやブランデーでつけていたのがきっかけ。いろんなお酒でつけてみたら、と試してみた結果の分量です。お酒好きな方って甘いのを嫌がる方もいますが、ウィスキーやブランデー、焼酎でつけたものはうけますよ。ワインや日本酒はあっさり&フルーティでお酒だめな方には飲みやすいです。赤は冬にお湯割り、白は夏にロックで、なんて季節気分で楽しんでくださいね。

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