| 鯵の切り身(開き・刺身など) | 2尾分 |
| ご飯 | 2膳 |
| きゅうり | 1/2本 |
| 青じそ(千切り) | 適量 |
| みょうが | 2個 |
| 白いりごま(煎っておく) | 大さじ1 |
| 煮干だし | 1カップ |
| 麦みそ | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1/2 |
| 塩 | 少々 |
| お茶漬け用あられ(あれば) | 適量 |
煮干ダシをとる。(市販品でも可)
粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしておく。
鯵は振り塩をして10分以上おく。余分な水分をキッチンペーパーで取り、テフロン加工のフライパンで空焼きする。
(魚焼きで焼いても良い。)
フードプロセッサーに3等分くらいに切ったきゅうり、みょうがを入れ10秒ほどONにして攪拌する。
麦みそ、白いりごま、砂糖、塩を加え、さらに10秒ほど攪拌する。
ご飯を盛り、鯵、具、青じそを盛る。煮干だしは別の容器に入れて食卓へ・・♪
※最初は汁をかけずに召し上がってみて下さい。その後で汁と、あられをかけて鯵の身をほぐしながらサラサラ~っとお茶漬けみたいに♪
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/10/04
わぁホントに豪快だぁ♪素敵!嬉しい!有難うございますぅ!
08/06/26
素敵に作って下さってありがとう!大成功です!又作ってね♪
08/06/22
とっても美味しそうで、「サラサラッ」って食べたくなりました♪
冷や汁もいろいろな作り方があります。鯵の干物をほぐし入れるものも多いかと思います。とても美味しいのですが、ただ鯵はやたらと小骨が多く、取り除くのが大変!人様にお出しする時など、骨1本も残しては大変!とかなり神経質になってしまいます。・・という理由から、切り身を使った冷や汁ができました。おもてなしの最後におすすめできる、ちょっとお洒落になりました。
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あり作ってみたいのですが・・・やはあり宮崎の方ですか?
本場のつくり方なのでしょうね。
味を想像してはおいしそう~と思っていつか作れる日を
楽しみにしてるんです。いつか参考にさせていただきますね。
宮崎県西都市、出身で今は東京に住んでいます。
「冷汁」の作り方は家庭によってもさまざまの様です。子供の頃の思い出の「冷汁」は、「いりこ」をすり鉢ですって、煎りごま、麦みそ、いりこだし、を加えて、きゅうり、みょうが、青じそなどを入れます。すり鉢ごと食卓へ・・。
麦ご飯を毎日、食べている家庭も多かったから、もちろん「冷汁」も麦ご飯にかけます。素朴な料理ですよね・・。でも、とーってもヘルシーですよね!
今回のレシピは、宮崎出身の友人が遊びに来てくれた時のメニューの1つなのですが、いつものように「鯵の干物」で作ったら、骨を取り除くのに、とても神経を使ったため、「楽して美味しく」からできました!すり鉢ではなくフードプロセッサーでガガッ~!です。母親世代の宮崎の方に怒られるかなぁ?でも、郷土料理に興味を持って下さるって嬉しい事!いろんな「冷汁」がありますが、私のレシピも参考にして頂けたら、とても嬉しいです!
「姉さんレシピ」に時々、遊びにこんね? (遊びに来ませんか?)
ピックアップおめでとうございます。
冷や汁。私にとっても懐かしい大好きなふるさとの味です。今年は、ベランダで青じそ収穫ができるので、久しぶりに作りたい!と思っているところに、このピックアップが飛び込んで来て妙に嬉しく思わずコメントさせてもらっています。
本当にいろんなレシピがありまよね。昔、東京から来た友達と、‘魚山○’に行って、冷や汁を注文したら、見た事もないようなものが出てきてギョッとした覚えがあります。(笑) もちろん、家庭の味も人それぞれでしょうし。 何はともあれ、暑い夏には、かかせない宮崎の味。たくさんの人が、このピックアップで挑戦するだろうな~と嬉しい気持になりました。
では!
「青じそのベランダ栽培」も実は私も今年から始めました!これも一緒!
ベランダからチョチョンと摘んできて小さな収穫に幸せを感じています!
同じように、料理を楽しんでいる方がいらっしゃる事を思いながら、これからはもっと幸せ気分でキッチンに立てそうです!素敵なお便り、本当にありがとう! by・・ともこ姉さん