| 梅 | 10キロ |
| 塩 | 1.2キロ |
| 焼酎(ホワイトリカー) | 適量 |
6月28日。今年の梅はチョット青かったので、梅を箱から出しておいた。
水に4~5時間つけておく。
容器は40型使用。
水から上げてなり口についているヘタを楊枝や竹串を使って取り除きながら梅の水気をふき取る。
梅の重さを量り、12%の塩を用意。
容器の中に焼酎をいれ全体にまわしかけ、キッチンペーパーを使って、落し蓋や重石も消毒しておく。
梅は、焼酎をからめて、
塩をまぶす。
特になり口は丁寧に。
順に丁寧に並べる。
最後に残った塩を全体にふりかけ、残った焼酎を容器のまわりから静かに注ぐ。
重石をして紙をかける。 今回の重石、12キロと8.5キロ。
チョット傷みがあった梅は梅甘酢にした。 レシピID387122 梅6個 300グラム弱。 氷砂糖 100グラム強。 酢350cc
6月29日 朝。
4段に重なっている下2段目まで水が上がっている。順調!
6月29日 pm8時。
一番上の梅まで水が上がってきている。
これからは重石をはずさないで端っこの水の様子だけを見ればすむ。
ひとまず安心
7月1日 am8時。落し蓋の上まで水が上がってきている。フルーティーないい香り、水も澄んでいる。今後はカビに注意。
カビが出るときは香りが変わってきます。
その後水がにごります。
7月4日、たっぷりと梅酢が上がっていますので しそを加えて本漬けをします。まずは梅酢を取り出します。金属系は使えないのでレンゲを使って根気よく♪
2本分の梅酢が取れました。
昨年以前に漬けた梅の中の梅酢と交代させる予定。
昨年以前の梅酢はきゅうりなどにかけたり、茗荷やしょうがを漬けます。
洗ったしそは軽く水を切り、塩をまぶして強く押しながら両手で揉み、灰汁をしぼる。軽くほぐして軽く塩をふり、また揉みます。これを2~3回繰り返し最初は黒ずんだ紫色が明るい紫色になったらしっかりしぼり、梅酢を加えもう一度しぼる。
庭の赤しそを使っているため15..の作業を何回かに分けて、数回繰り返し作り貯めてありました。
13.の梅にしそを加え、容器をゆっくり回しながら梅酢全体の色がムラにならないようにする。
重石、8.5キロを乗せ、梅が梅酢に使っていることを確認。梅酢が少ないようなら先程取り出した梅酢を戻して調整する。土用干しまでカビをチェックしながら保管する。
7月5日 午後の梅の様子。
昨日より梅酢が増えています
7月9日 重石、落し蓋をはずして様子を見る。たっぷりの赤梅酢が上がっています。 とってもいい香りです。
7月13日 午後、様子を見る。
重石のへこみ部分に白いポツポツ。
カビ発生。
静かに重石をはずしました。
樽の中の梅酢は澄んでいます。
このまま土用干しまで様子を見ることにしました。
7月16日、土用干し開始です。
朝、1時間ほどかけて干しました。
今日は夕方、梅が冷めるまでさわりません。
7月22日、途中曇りの日があり今日まで干しました。こんな感じにつまむことが出来るようになったので土用干し終了です。
容器に入れて昨年以前の梅酢を入れて保存です。今年の梅酢は昨年以前の梅干の中へ入れました。
梅干の副産物、ゆかりです。
一緒に干した赤シソの葉をフープロで細かくしました。
おまけ!
雨が心配なときはこうしてビニールをかけて干していました。雨が降ってきたら新聞紙で雨をよけて家の中へしまいます
毎年作っているにも関わらず、昨年はどの容器を使ったかしら?重石はどれを使ったかな?の繰り返しのため・・私の記録用に。
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先週はまだまだ青かった。
来年は6月最終土曜日のもっと早い時間に買いに行くこと!
友達から、たっくさん梅をいただいたので漬けて見ます。
減塩で漬けてみたかったので、このレシピ見て、やる気になりました。
今から、とても楽しみです。
一緒に作りましょうね。
どうぞよろしく!