•  
  • メールする
  • 携帯に送る
  • 印刷する
レシピID :615374

私がつくる夏のぶり大根

私がつくる夏のぶり大根
夏のぶりは安価でさっぱり味です。私は脂がのったぶりが苦手なので、夏にぶり大根を作る方が好きです。

材料 ( 4人分 )

ぶりのあら
1パック(1尾分)
大根(葉っぱの方から)
約15センチ
しょうが
1かけ
50cc
みりん
50cc
600cc
梅干し
1個
だし醤油
70cc
サラダオイル(テフロン鍋ならなくてもOK)
小さじ1/2

1

写真

ぶりのあらを湯通しします。私は、鍋にお湯を沸かして、20秒ほど入れます。

2

写真

大根はなた割りにします。包丁の刃を途中まで入れ大根を回転させた勢いで割ります。この方が表面積が増えます。

3

写真

鍋にサラダオイルを入れて、千切りにしたしょうがと大根を入れてなじませるように炒めます。

4

写真

ぶりのあらと酒を投入!火は少し弱めにして酒のアルコールだけを飛ばすようにします。

5

写真

梅干しとみりんを入れます。つづけて水を入れます。

6

写真

あくをすくいながら、約15分煮込みます。

7

写真

大根が柔らかくなったら、だし醤油を入れます。これは自家製だし醤油なので根気よく吸い取ります。約10分煮込んでできあがり。

コツ・ポイント

このぶり大根は出汁を使わないかわりに、だし醤油を使っています。
それと、大根をなた割りにするのがポイントです。私の実家で大根の甘酢づけと作るときに使う方法なので本来は漬物向けの切り方です。でもこの切り方だと味が染みこむのが早いです。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 08/07/21
ぶり大根の旬と言えば、本来は冬なのですが、私には脂がのりすぎていてちょっと食べきれないです。そのため、5月~7月くらいにつくるぶり大根の方が脂がさっぱりしていて、私には食べやすいです。

このレシピが登録されているカテゴリ