
まず、バスマティ・ライスを何度か水洗いした後、水に10分から15分間浸しておく。
深めの鍋で水(1.8リットル)を沸騰させる。
そこに、●のスパイスと、浸しておいたバスマティ・ライスを水切りして入れる。
再度沸騰したら、沸騰を維持できる火加減に落とし、蓋をしてバスマティ・ライスを茹でる。
途中茹で加減を確認しながら、アルデンテになるまで茹でる。結構すぐ茹であがります。
【具A】バスマティ・ライスをざるにあけ、そのままどこかに置いておく。
☆をミルミキサーなどでペースト状にする。右はギー(Ghee)。
フライパンでギーを温めてから、上記のペーストを入れよく炒める。
ターメリックパウダーとガラムマサラを入れ、数分炒める。
カードを入れ、数分炒める。
【具B】鶏肉、香菜(3/4)、ミントの葉(3/4)、塩(小さじ3)、水(1/2C)を入れ、とろみが出るまで炒める。
【具C】いったん手が空くので、その間にギーで、カシューナッツとレーズンを軽く焦げ目がつくまで炒める。
炒めたナッツとレーズンを取り出しておき、【具D】そのフライパンで玉ねぎをきつね色になるまで炒める(写真の感じです)。
炒めた玉ねぎを取り出しておく。ここで使用した油は後で使用するのでフライパンごと取っておく。
小麦粉と水で、写真のような棒状のものを作っておく。
【具E】手順No.13で取っておいたフライパンに、ミルクとサフランをいれ軽く混ぜる。ギーが足りなければ足す。
厚手の深めの鍋を用意し、底に油を塗っておく。
まず、【具A】を1、2センチ鍋に敷き詰める。
そこに、具B、C、Dを入れ、香菜をまぶす。その上から【具E】をかける。
この手順を繰り返し、鍋の中に何層かのレイヤーを作る。最後はご飯に、具C、D及び香菜がかかった状態にする。
手順No.15で作った棒状のものを鍋の淵につけ、蓋をする。この際、ふたをめり込ませ、蒸気などが外に出ないように固定する。
ごく弱火で20から30分蒸し。その後15分程度火を止めた状態でさらに蒸す。
鍋の側面側のご飯から先に器に盛ると、具を均等に盛り付けることができる。かきまぜないこと!まだらな色合いが本物です!
最後に、炒めた玉ねぎ、カシューナッツ、レーズンをまぶして終了!
インドでは、ビリヤニはライタ(レシピID :616427 )と呼ばれるサラダと一緒に食べるのが一般的です。
コメント