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レシピID :636030

きゅうりの古漬け

きゅうりの古漬け
素朴なきゅうりの古漬けです。
夏に漬けて冬まで持たせる 昔ながらの保存食です

材料

きゅうり
30本くらい
粗塩 下漬けよう
300グラムくらい
600cc
粗塩 本漬けよう
200グラム
漬物樽と重石

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下漬けをします
きゅうりを洗い水を軽く切ります。
湯を沸かし、塩を入れる(溶けきらなくても大丈夫)

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漬もの樽にきゅうりをできるだけ隙間なく並べる
塩を入れた熱湯を満遍なくかける
これがきゅうりをパリッと漬けるコツ

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重石は重いもの(私は9キロ)を乗せ 涼しい所へ1週間置く
白いブクブク泡が出てきたら 早めでも本漬けしましょう

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漬けたきゅうりを洗って、よく水を切ります
この段階でも、塩抜きして食べられます。

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保存するために、本漬けと言う作業が必要です
樽に厚手のビニール袋を入れ、漬けたきゅうりを並べ 塩を振り きゅうりを並べ

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それを交互にして、密封して重石を乗せます。
何日かして 水が沢山上がるようなら捨て、塩を振ります。

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5日ほどで古漬けになります
白い泡が出るようなら、布巾でふき取り塩を振ります
そのまま涼しい所に保存します

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塩抜きです
このままでは食べられません 
切らないでタッパーに水を張り、1日以上かけて塩を抜くのが理想です

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切って水につけると 30分から1時間で塩抜きできます。
おろし生姜で 茗荷もあったら
とても素朴で美味しい漬物です

コツ・ポイント

コツは生のきゅうりに 熱湯をかけることでパリッと漬け上がります
今回は、きゅうりが30本でしたが、私は収穫できるたびに何回かに別けて下漬けをし、本漬けの樽に足して沢山漬けています
そのまま春まで 古漬けを楽しんでいます。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

このレシピの生い立ち

公開日: 08/08/31
我が家のセロリ菜園(家庭菜園)では、きゅうりが沢山収穫できました。
きゅうりの漬物をを冬まで持たせるために 毎年漬けます。

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