| 鶏もも肉 | 1枚 |
| にんにく(叩き潰すか、スライス) | 1かけ |
| 白ワイン | 大さじ3杯くらい |
| 塩 | 適量 |
| 胡椒 | 適量 |
| (あれば)ローズマリー | 枝先を2~3本 |
鶏肉を二つに切り分け強めに塩胡椒してビニール袋に入れる。ローズマリー、にんにくと白ワインを袋に入れ3分間もみもみする。
1の肉を袋から取り出し、皮目を上にして皿に並べる。キッチンペーパーで皮についたたれをきれいに拭き取る。
2の肉をラップせずに冷蔵庫に入れ、1~2時間放置。皮が乾いた感じになります。
魚焼きグリルに皮目を上にして並べる。真ん中が窪まないようにアルミ箔を丸めたものなどを肉の下に敷き中高にするとよい。
皮目を中火で約8分焼く。途中、焼きむらができたらアルミ箔を上に載せるなどして調節し、全体がこんがり焼けるようにする。
引っくり返して身の側を最初強火、肉の色が変わったら中火にして、約5~6分焼く。端がちょっと焦げるくらいが香ばしい。
もう一度引っくり返して皮側をパリっとさせる感じで焼いて、出来上がり。付け合せ(分量外)と盛り付けて、出来上がり!
皮がパリっと焼けた鶏が食べたくて考えました。北京ダックは焼く前に表面を乾かすので、普通のグリルチキンも皮目を乾かすとパリっとすると思いまして。
| 外部ブログ用 |
|---|
コメント