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贈って喜ばれる「手作りのお赤飯」

レシピID:649759
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お祝い事などで、お赤飯を配ることがあると思いますが、そんな時、手作りのお赤飯だと、一段と喜んでもらえます。

材料

もち米 1升
豆(ささげ) 1袋(130g)

1

もち米は洗って、一晩、たっぷりの水につけておく。
もち米は、ごしごし洗うと砕けてしまいますので、水のなかで、優しく!

2

豆は小鍋に入れ、たっぷりの水に浸し、ぷっくりと膨れたら中火にかける。沸騰したらザルにあけ、汁は捨てる(アク抜き)。

3

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鍋に豆を戻し、再びたっぷりの水を加えて中火にかける。沸騰後は弱火で、豆がほぼ軟らかくなったら、ざるにあけ、汁は取リ置く。

4

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豆には、濡れ布巾を絞ってかぶせておく。
汁は、お玉で30cm位の高さまで、20回程すくい上げる(発色のため)。

5

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もち米の水を少し捨て、冷ました汁を加えて、ひたひた状態に。1時間程浸して色付けし、ザルに上げる。汁は打ち水に使う。

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もち米は、30分水切りした後、豆を混ぜ混む。
水切りの間に、蒸し器を強火にかけておく。

7

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蒸し器の蒸気が上がったら、濡らした蒸し布を広げ、もち米と豆を入れる。平らに均し、菜ばしで5~6箇所、蒸気穴をあける。

8

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蒸し布をかぶせて、蒸かし始める。火力は、終始強火で。
10~15分位すると、蒸気が出始める。

9

蒸気が出始めてから15分後に、50cc位打ち水をして、又布巾をかぶせて蒸かす。再び、15分後に上記と同じことを繰り返す。

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2回目の打ち水をしてから、15~20分経つと、蒸かし上がる。
試食してみて、まだ、硬いようなら、もう少し長く蒸かす。

11

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蒸し布を茶巾にし、赤飯を飯台にあける。熱いので、手を水で濡らすと良いです。豆を潰さないようにして、赤飯を軽く混ぜる。

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重箱等に詰め、ごま塩をふる。あれば、難を転じるという「南天」を添える。

コツ・ポイント

ささげは、丁度良い軟らかさに煮ると、蒸かした時に割れてしまう事がありますので、ちょっと硬い位で。 赤飯は、小豆や金時豆でも出来ますが、豆が割れ易いです。お祝い事には、豆が割れにくい、ササゲがお勧めです。
打ち水をした時は、天地返しを。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2(2人)

09/02/14

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ささげのお赤飯初めて作りました。破れず小豆より美味しいですね♪

p_sakura_2000

お赤飯、初めて作ったとは思えませんね!良い色で、美味しそう♪

09/01/12

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三歳の娘が「明日も作ってね!」やっぱりお赤飯は蒸すのが一番ですね

写真 すけちゃんず

ぜんざいに続き、れぽ頂き感謝です♡娘ちゃんのお気に入りで嬉し

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:08/09/21
母から伝授してもらいました。

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