•  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

ポークスタッフィング詰めローストチキン

レシピID :664195
メイン画像
今年のクリスマス、ご自宅でローストチキンを焼いてみませんか?意外に簡単で、しかも美味しく焼けます。私の料理集会用レシピ。

材料 ( 5〜6人分 )

スタッフィングの分量
豚ミンチ 150〜160g
玉ねぎ、細かくみじん切り 中1/2個
にんにく、細かくみじん切り 1かけ
パセリ(葉の部分だけ)細かくみじん切り 大さじ山盛り2(約15g)
パン粉 1/3カップ+α
1個
ドライセージ 小さじ1
塩こしょう 適宜
味の素 適宜
ロースト用鶏肉
丸鶏 1羽(2キロ程度)
グレービーの分量
丸鶏の焼き汁 丸鶏を焼いた後にオーブン皿にたまった分全部
冷水 400〜500ml
味の素固形コンソメスープ 1個
塩こしょう 適宜
ブランディー 大さじ1
小麦粉 大さじ2

1

写真

スタッフィングの分量全てボールに入れ、粘りが出てハンバーグの肉だねの様になるまで混ぜ合せる。柔らか過ぎたらパン粉で調整。

2

丸鶏の外側、お腹の中を流水できれいに洗い、血の固まりなどを取り除く。キッチンタオルで水気を十分拭き取る。

3

写真

1のを丸鶏のお腹に詰め、お尻のを金具か竹串などで閉じ、外にでない様にする。足と手羽をたこ糸等で括り形が崩れない様にする。

4

写真

180度で予熱したオーブンに、3のチキンをまず逆さにして入れ30分焼く。その後ひっくり返し、反対側を残り時間焼く。

5

写真

焼き上がった丸鶏は皿に取りホイルを被せ、30分寝かせる。オーブン皿に残った焼き汁を冷水に移し冷凍庫で20分程度冷やす。

6

5の冷水をリードクッキングペーパーでこす。鍋に入れ沸騰させ固形コンソメを加え溶かす。塩こしょうブランディーで味を整える。

7

写真

6の火を弱め、水(分量外)で溶いた小麦粉を徐々に加えとろみをつけると、グレービーソースの出来上がり。

8

写真

チキンを切り分け、スタッフィング、ローストポテト(レシピ別途参照)、野菜と共に皿に盛り、グレービーソースをかけて食べる。

9

写真

残ったチキンとスタッフィングはマヨネーズ(またはからしマヨネーズ)と共に、サンドイッチにすると美味しい。

コツ・ポイント

《丸鶏の焼き時間》スタッフィングの分量も含め20分/450gが目安。例)丸鶏+スタッフィングの合計目方が2.25kgとすると、焼き始めからの時間は、20分x5=100分となります。ナイフを刺し中から透明な肉汁が出て来たら焼き上がっています。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

0件 (0人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

Tsukurepo
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

コメント

このレシピの生い立ち

作成日:08/11/01

英人夫直伝の本格的ローストチキンの焼き方を、日本で入手可能な材料と、リードクッキングペーパーを使ってグレービーソースをカロリーオフにアレンジ。スタッフィングには、セージの代わりに同量のタイムやレモン皮のすりおろしなどを加えても美味しいです。

このレシピが登録されているカテゴリー

このレシピの人気ランキング

  • 2位