
きずし、さば寿司用の良い塩サバを使って下さい。
3枚におろしたサバと昆布が浸かるぐらいまでお酢を入れ、一晩おきます。(時々表裏を返す)
だし昆布を入れてご飯を炊き、合わせて砂糖を煮溶かしておいた寿司酢を混ぜて寿司飯を冷ましておきます。
竹の皮は、表裏をきれいに拭き、2枚はヒモ用に細く裂いておきます。(お湯につけると柔らかくなって裂きやすい)
薄皮をむき、腹骨などを取り除き、血合いの部分は切り取ります。(血合いが苦手な人多いです)
厚みを半分にそぎます。
竹の皮に、サバの皮目を下にして型の大きさの四角になるよう身をおきます。
お酢で濡らした型をおき、14等分した寿司飯を置き、体重をかけて押して型を外します。
両側から包み、形を整えて、竹の皮のヒモで3ヶ所結わえます。
できあがり。
型くずれしないよう、箱などに入れて重しをし、半日ほど置いてからが食べ頃です♪
食べるときは、ひっくり返して切り分けます。(包丁を濡らしながら切るとキレイに切れますよ)
ガリや紅ショウガを添えてできあがり♪
ワサビ醤油で食べるのが我が家風。
皮なしバージョン。あっさり食べたい方はこちら。⑥の時に皮を残してもう一枚そぎます。
かなり身は薄くバッテラに近いです。
姑の父(オットのおじいさん)手作りの押し型です。(50~60年モノ??)
←で作ったサバ寿司がちょうど15本収まる、これまた姑の父手作りの専用の箱です。^^
練習を重ねて、いよいよ11月3日のお祭りに発表しました。(おおげさ~)
みんなおいしいって言ってくれましたよ。
来年もがんばろうと思います。
それにしてもuronnさんの鯖寿司はすごいですね。
代々引き継がれた押し型がとてもすごい!
スケールが違うって言うか。感動しました。(ホンマに)
これからもuronnさんのレシピ期待しています。
こちらのさば寿司にもレポ下さり、ありがとう!
と言っても、前のと基本同じで数が多いだけですが。(笑)
発表ですか?楽しそう!
お祭りだもん、イベントっぽくていいです~。^^
あ、10月の日記も見てもらったんですね。ありがとう。
代々なんて、それこそ大げさですよ。
夫のおじいちゃんが作っただけなので…。
でも、器用だったようで、何十年も使えるのがすごいですよね。
これからもよろしくです。(*'-'*)
こちら福井の郷土料理マス寿司を作る際、酢飯を参考にさせていただき、お陰様で美味しく作る事が出来ました
レシピをアップしようと思うのですが、寿司酢の配合をそのまま使わせていただいてもよろしいでしょうか?
もちろんuronnさんのサバ寿司を参考にした事も、記載したいと思っていますので、宜しくお願い致します
富山に友人がいまして、マス寿司は私も大好きなんです。
大阪では、なかなかマスが手に入らないので、サケでマス寿司を作った経験ありマス。(笑)
どうぞ、寿司酢の配合、お使い下さい♪
わざわざご連絡ありがとうございます。
レシピアップされたら、覗きに行きますね。(。^‿^。)
本日早速レシピアップしましたので、よかったら見てください
又、不都合な点ありましたらご指摘お願いします