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究極絶品!ジュエル栗★マロングラッセ

レシピID :671299
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本格的で絶品です!日にち、手間が必要ですが。コメントを頂いたので、説明文を追加させて頂きました。

材料 ( 買ってきた生栗の状態で1.5キロ分 )

圧力鍋で45秒!お花みたいに★剥き栗レシピID :665339 鬼皮をむきます
砂糖(ざらめと上白糖半分づつくらい) 一日目750g 2日目以降150gづつ
白ワイン 150cc
赤ワイン 150cc
ブランデー 適量
重曹 適量

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<1日目>
圧力鍋で45秒!お花みたいに★剥き栗レシピID :665339を使って、鬼皮をむきます。

2

虫食いの栗は、この時点で撥ねておきます。もし角欠け程度なら、小さく切ったキッチンクロスに包み、蛸糸で縛り、崩れるのを防ぐ

3

本当はキッチンクロスでなく、ガーゼで包むそうです。毎年洗って使う様ですが、私は使い捨てのキッチンクロスを使いました。

4

鍋(出来れば両側に取っ手のある鍋)に栗を入れ、栗がかぶる程度に水を入れる。重曹を小さじ1杯入れて、煮る。

5

時々、鍋の両取っ手を持ち、鍋を揺すりながら、煮汁が灰汁で真っ黒になっるまで煮る。真っ黒になったらザルにあけ、水を捨てる。

6

栗を大きめのボウルに入れ水を注ぎ、栗を優しく揺する。こうすると自然に渋皮のモジャモジャした部分が取れていきます。

7

また栗を鍋に戻し、2から4を繰り返す。(7回以上必要)黒い灰汁が出なくなるまで、渋皮のモジャモジャがスッキリするまで)

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※重曹は回数を経るごとに量を少なくし、最終的には入れません。

9

渋皮のモジャモジャの、気になるところがあれば、手で優しく取る。筋の部分は爪楊枝などを使う。

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写真

全ての栗を、この時点で2の要領で包んでいく。(テルテル坊主を作る要領で、きっちり包んで蛸糸で縛ります。)

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8までの作業が終われば、栗を鍋に戻しいれ、赤・白ワインと砂糖(半分)を加え、栗がかぶるぐらいまで、ブランデーを注ぐ。

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キッチンクロスで落し蓋をする。

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蓋をして火にかけて、弱火で1時間煮る。残りの砂糖を加え、あと2時間煮る。火を止めたらそのまま、蓋をして翌朝まで置く。

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栗によって大きさは色々なので1日目の段階で、栗が十分に柔らかくなっている必要がありますので、煮る時間は調整してください。

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<2日目以降>
翌朝、落し蓋をとり、 鍋を温めて、砂糖を加える。砂糖が溶けるよう、時々鍋を揺する。


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煮立てず弱火で5分程度、じっくり砂糖を溶かしたら、キッチンクロスを落し蓋にして、そのまま冷ます。冷めたら、鍋に蓋をする。

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この作業(12~13)を繰り返していくと、少しづつ、シロップがトロンとしてきます。1週間近く費やしました。

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このあいだ栗が乾かないように、必要であれば時々ブランデーを足して、栗が浸るようにしておきます。

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とろみが出てくると、シロップの結晶化まであと少し。朝シロップが冷えた状態で、鍋の淵や落し蓋にザラザラ感があればOK。

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どれぐらいで結晶化が始まるかは、その栗の水分量や質にもよります。(無理やり砂糖を一度に大量に入れても、失敗します・・・)

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結晶化が始まれば、もう乾燥できる段階です。仕上げの香り付けにブランデーを少し鍋に入れてアルコールを飛ばします。

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栗を鍋からひとつ取り出し、キッチンクロスをはさみで切り、栗を傷つけないよう取り出し、オーブンシートの上に並べます。

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全て並べたら、あとはひたすら乾くのを待つのみです。時々、シロップが乾燥しやすいように、お箸で栗の向きを変えると良いです。

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窓越しの朝日を浴びて、キラキラと輝く様は、まさに宝石です。お砂糖の結晶がとっても綺麗!!。2~3日で乾きました。

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完全に乾いたら、お弁当用のアルミカップに栗を入れ、ラップできっちり包み、冷凍保存しておきます。

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冷凍しても糖度が高いので、凍りません。取り出したら、直ぐに食べられるんです!

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チョコロールケーキで★気分はモンブラン★レシピID :675510

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マロングラッセを作るのは、栗の質によっても、かなり仕上がりが違うようです(硬さ・柔らかさ・結晶化までの時間・・・)

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コツ・ポイント

今回は砂糖の結晶化までに時間がかかり総工程12日もかかってしまいました。いくらなんでもかかりすぎなので、来年からは、2日目以降の砂糖の量を少し増やそうと思います。 栗を包むのにユニチャームクックアップキッチンクロスを4分割して使用しました。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

Tsukurepo
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コメント 4件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:08/10/27

京都宇治駿河屋さんのサイト「マロングラッセ」参照させていただき大変勉強になりました。駿河屋さんの内容ではガーゼで包むとありましたが、手元にフキンの代わりにもなる丈夫なキッチンペーパーがあったので、使い捨てできて便利かと思い、使用しました。

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