
オーブンは250℃に予熱しておく。
小鯵は頭を切り落とし、はらわたを取り出す。お腹の中まで丁寧に洗う。ざるに上げて水気を切っておく。
キッチンペーパーで水気を拭き取り、ポリ袋に入れる。
小麦粉を入れ、袋ごと振って全体にまぶす。サラダ油も入れ、袋ごと振って全体に回るようにする。
オーブンペーパーを敷いた天板に小鯵を重ならないように丁寧に並べる。
オーブンに入れ、250℃で10分焼く。焦げ色がついてきたら200℃に下げ15~20分焼く(骨ごと食べられるまで)。
焼き上がったら、好みの調味料(塩、コショウ…)、タレ(トマトケチャップ、マヨネーズ、ポン酢…)をつけながらで食べる。
芝エビにクレイジーソルト、強力粉、オリーブオイルをまぶして同様に焼いたもの。殻が香ばしくて美味しい。
開き鯵なら短時間で完成。時間をかけて水分を飛ばすと「小鯵煎餅」。
甘エビに塩、コショウ、オリーブ油、片栗粉をまぶして同様に。
絶句モノの話で思い出しました。
オットと交際中のある日。
会いに行くと、冷凍庫から一匹のかんぱち?を取り出され、「これ、刺身にして。」と言われました。
魚好きだから、料理したことあるけど、さしみぃ~?
しかも、この切れない包丁で~?
と、それこそ絶句しました(笑)。
何とかできたけど、とても人様に見せられるようなものではなかったです(笑)。
鮮魚担当の人に覚えてもらえるように、がんばります(笑)☆
昨日の魚屋さんは2日間でぴったり食べきれる量でした。魚が安いときは食べきれないほど入っていることがあるのでこれもまた「絶句モノ」です。
以前の鯵の刺身は生協で丸売りの鯵を買ってきて自分で捌いていました。腕が上達した頃に魚屋さんとお付き合いするようになり、出刃包丁が錆びつきそうです(笑)。
来週も何が届くか楽しみです。
昨日、スーパーで担当の人に食べ方を聞きました!
”このしろ”っていう魚ですが、ご存知ですか?
パックには刺身用と書いてあったのですが、火を通して食べたかったので、聞いてみると、どうもあやふやな答えでした(笑)。
若いおにーちゃんだったしかな・・。
ひとまずから揚げにしてみましたが、小骨が多くて、ちょっと食べにくい魚でした。
小骨が多いと、オットが食べてくれないので、もう食べることはないかも(笑)。
お魚屋さんは、一週間に一回なのですね。
毎回楽しみですね~。
私ならうきうきしてしまいそうです。
cometさんのレシピは、とっても勉強になるので、またレシピを楽しみにしてます☆
>このしろ
魚屋さんで見かけたことありますよ。食べたことはないと思います。幼魚は寿司ネタの「コハダ」で有名ですが。
魚屋さんは、魚の顔も楽しみですが、若旦那の顔を見ながら雑談するのがこれまた楽しみです。お客が多いとこれも無理ですが。
次の土曜日は魚屋さんが休みなので、明日の配達の時に顔を見ようと思っています。
スーパーの魚屋さんでも根気良く声をかければ覚えてもらえますよ。「いつも声がかかる魚好きのお客さん」と一目置かれるようになったら上出来です。
頭まで殻ごとパリパリで全部食べられました。
もちろん中はプリプリでジューシー・・・
とっても美味しかったです♪
日記で紹介させていただきましたので、良かったら見てくださいね。。。
ごちそうさまでした~
>取れたての小エビを頂いた…
とっても羨ましいです。お裾分けにあずかりたい…(笑)。
日記を読ませていただきました。写真は、わたしのレシピよりとても美味しそうでした。
わたしも先日、小エビに塩のみを振って同様に焼いたところ、これまたあっさりして美味しかったですよ。
最後になりましたが、嬉しい報告ありがとうございました。
皆さんの美味しかったレシピ集No.2で紹介させていただきましたので、良かったら見に来てくださいね。
「オーブン焼き」は汚れも少なく、あっさり出来るので、わたしも小魚はこの方法で食べています。最近では、ハタハタ、ワカサギ、アカシャエビが美味しく出来ました。
皿盛りの安い小魚で充分なので、いろいろ試してください。
最後になりましたが、嬉しい報告ありがとうございました。
甘エビバージョンで作りましたが スッゴク美味しかったです!
クリスマスにも作りたいです♪ご馳走様でした