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浅利の深川丼オールド ファションスタイル

レシピID :676405
メイン画像
最近の料理書のように、砂糖を使っていませんので
浅利の味がデットに切れます少し辛めが美味しいです昔の味を試して下さい

材料 ( 一人分 )

温かご飯 量は、お好みで、(写真) 300g 
浅利の剥き身     50g
又は浅利水煮缶(一缶) 固形量60g内容量100g一缶
わけぎ or 長ねぎ 30g
油揚げ  2分1枚 約10g
焼き海苔 (細切り又はもみ海苔) 2分1枚
調味料
醤油 大匙 1   15ミリ
味醂 大匙 2    30ミリ
大匙3分の2  10ミリ     
味噌 (普通の味噌、信州、仙台など) 10g
昆布茶 付属の匙一杯分 2g
100ミリ

1

写真

わけぎを斜め細切に、油揚げを細切に、焼き海苔を細切に。海苔は手でちぎっても、構いません。浅利はサッと洗い水を切ります。

2

写真

鍋に味醂、酒、味噌、水、こぶ茶、を入れて軽く煮立てます。

3

写真

油揚げ浅利を鍋に入れサッと火をとうします。味を見ながら
醤油を入れます。

4

写真

味がきまったら、わけぎを入れます。

5

写真

わけぎが、しんなり
したら、ご飯かけて
海苔を散らして出来上がりです。

6

写真

浅利の水煮缶で作る時は、浅利缶の汁  プラス、水で調製し
約100ミリ にして下さい。

コツ・ポイント

甘めの味がお好みの方は味醂の量を増やし下さい。
砂糖を使うと浅利が堅くなります。
浅利を煮すぎないで下さい。
汁ダクがお好みの方は醤油と水の量で加減して下さい。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

Tsukurepo
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コメント

このレシピの生い立ち

作成日:08/11/06

昭和初期のレシピを、現代風にリメイク。古い雑誌に、東京湾の羽田付近の漁師さんの記事に載っていました。

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