
| 卵 | M3個 |
| 細目グラニュー糖 | 80g |
| 薄力粉 | 70g |
| バター | 30g |
■準備■
卵は常温に戻す。粉はふるっておく。バターは湯煎にかけて溶かす。オーブンは160度に余熱。
全卵をボウルに入れ、ハンドミキサーで溶きほぐす。そこに細目グラニュー糖を加えて攪拌する。
②のボウルを湯煎にかけながら中速で攪拌。生地の温度が人肌程度になったら湯煎から外し、高速で攪拌する。
ハンドミキサーを持ち上げると生地がリボン状に垂れる位を目安に次工程へ。
低速に切り替え、キメを整える。爪楊枝を生地の中心に刺してみて倒れない状態がベスト。
薄力粉を一度に加え、ゴムべらで混ぜる。ボウルを回しながら底からすくって上に持ち上げるような感じで手早く混ぜる。
粉が見えなくなり、そこから15回程度泡を潰さないように優しく混ぜるとツヤがでる。
溶かしたバターに生地を少量加え馴染ませてから全量に加える。全体にいきわたったら混ぜるのをやめる。
生地を型に流し入れ、かるくゆすって余分な空気を抜く。
160℃のオーブンで30分~35分焼成する。竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。
ケーキクーラーまたはまな板(ラップを敷く)の上に取り出し、側面・底のオーブンシートを剥がし、粗熱をとる。
粗熱がとれたらラップで包み保存袋に入れ常温で保存。
~翌日~
ジェノワーズをスライスして下塗り→仕上げ塗り→デコレーション。
【使用する薄力粉について】高さがありふんわりしたスポンジはスーパーバイオレット。しっとり派はドルチェがお薦めです。
【溶かしバターについて】50度位のぬるめの溶かしバターを使用すると、幾分ざらついた食感はあるが、味わい深い生地になる。
【溶かしバターについて2】70~80度位の熱い溶かしバターを使用すると、ふわふわで口当たりの良い生地になる。
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