お米(うるち米)を洗って、ボールに水と入れ室温で4時間浸水。温度がひくければ長く。これを利用して1晩冷蔵庫でもOK。
09.10.11情報追加・・無洗米のほうが、麹がつきやすいみたいです。ぬか層が少ないからかな?
1の米をざるにあけて、しっかり水気を切る。
(水気が残っていると、米がぱらぱらに蒸しあがらず麹菌がむらにつく。)
蒸し器にオーブンシートをひいて、米をこぼさないようにのせ、40分蒸す。蒸しあがりの米は、ぱらぱら状態か確認する。
人肌に米が冷めたら、種麹を茶漉しでふりかける。袋の記載量より大目の量にすると、失敗が少ない。
3を、ジッロッ*コンテ*(大)に入れ、スチームオーブンでスチーム発酵。
夜はHBの発酵機能を利用するなどして、保温・加熱を続ける。(熱湯入りコップ必要)
白い点(麹の花)がでてきたら、加湿をやめ保温(のみ)へ切り替え。清潔な箸で麹に息をさせるように、底から何度かかきまぜる。
全体的に白っぽくなってきたら、保温もやめ今度は放熱させるようにする。(麹自体が熱をだすようになるので)
テーブルに容器を置いて、様子を見ながら何度も混ぜる。(放熱&放湿がうまくいかないと、麹自体の力で糖化してしまう)
白い麹の花がびっしり咲いたら完成。ひとかたまりになっていて軽い。1からだいたい2日~2日半、もしくは3日くらいかな。
*種麹は、鈴木麹店さんで購入。無農薬麹もあり。http://
www.suzukikoujiten.
com/
’09.10.11*種麹の入手先追加・・・ケンコーコムでも可です。
*お米はアミラーゼが少ないタイプが適しているそうです。
*共麹でも挑戦、ほぼ完成だけど、改良の余地あり。麹をたくさんいれればいいのかも。種麹のほうが雑菌が少なく、安定にできる。
*「共麹」とは、
サイト”発酵で遊ぼう”さんで見てみてください。
*できた麹はすぐ使わない場合は、冷凍保存がおすすめ。
<参考文献>
”我が家で作るこだわり麹”
”秘伝発酵食づくり
【手製発酵機】これでうまくできました。麹、保温の必要なヨーグルト、苛性ソーダを使った石鹸の冬用の保温などに使用中。→
発泡スチロールの床に穴をあけて、レンジでチンするカイロ(ゆた*ん)をその下に引き、(安定に注意)、バスタオルで包みます。
2009、11追加。
もちきびで作り成功。ただし、味噌つくりにはうるちきびでないといけないらしい(林さんの本より)
2009、12追加。
炊飯用の米状麦で成功。ぽろぽろにならなかったので手でざっとほぐす。出来上がりは米より早い?
←1晩で塩きり麹が室温で糖化はじめてしまう(@@)。埼玉県産大豆を茹でたものとまぜた。高麹なので1~2ヶ月で出来る予定。
| 外部ブログ用 |
|---|
コメント