«@にゃーのレシピ (72品)
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「種麹から、自家製麹」の作り方記録

レシピID:690175
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うちにある最低限の容器や器具を使っての、麹作り。

材料

うるち米 3合
種麹 適量

1

お米(うるち米)を洗って、ボールに水と入れ室温で4時間浸水。温度がひくければ長く。これを利用して1晩冷蔵庫でもOK。

2

09.10.11情報追加・・無洗米のほうが、麹がつきやすいみたいです。ぬか層が少ないからかな?

3

1の米をざるにあけて、しっかり水気を切る。
(水気が残っていると、米がぱらぱらに蒸しあがらず麹菌がむらにつく。)

4

蒸し器にオーブンシートをひいて、米をこぼさないようにのせ、40分蒸す。蒸しあがりの米は、ぱらぱら状態か確認する。

5

人肌に米が冷めたら、種麹を茶漉しでふりかける。袋の記載量より大目の量にすると、失敗が少ない。

6

3を、ジッロッ*コンテ*(大)に入れ、スチームオーブンでスチーム発酵。

7

夜はHBの発酵機能を利用するなどして、保温・加熱を続ける。(熱湯入りコップ必要)

8

白い点(麹の花)がでてきたら、加湿をやめ保温(のみ)へ切り替え。清潔な箸で麹に息をさせるように、底から何度かかきまぜる。

9

全体的に白っぽくなってきたら、保温もやめ今度は放熱させるようにする。(麹自体が熱をだすようになるので)

10

テーブルに容器を置いて、様子を見ながら何度も混ぜる。(放熱&放湿がうまくいかないと、麹自体の力で糖化してしまう)

11

白い麹の花がびっしり咲いたら完成。ひとかたまりになっていて軽い。1からだいたい2日~2日半、もしくは3日くらいかな。

12

*種麹は、鈴木麹店さんで購入。無農薬麹もあり。http://
www.suzukikoujiten.
com/

13

’09.10.11*種麹の入手先追加・・・ケンコーコムでも可です。

14

*お米はアミラーゼが少ないタイプが適しているそうです。

15

*共麹でも挑戦、ほぼ完成だけど、改良の余地あり。麹をたくさんいれればいいのかも。種麹のほうが雑菌が少なく、安定にできる。

16

*「共麹」とは、
サイト”発酵で遊ぼう”さんで見てみてください。

17

*できた麹はすぐ使わない場合は、冷凍保存がおすすめ。

18

<参考文献>
”我が家で作るこだわり麹”
”秘伝発酵食づくり

19

【手製発酵機】これでうまくできました。麹、保温の必要なヨーグルト、苛性ソーダを使った石鹸の冬用の保温などに使用中。→

20

発泡スチロールの床に穴をあけて、レンジでチンするカイロ(ゆた*ん)をその下に引き、(安定に注意)、バスタオルで包みます。

21

2009、11追加。
もちきびで作り成功。ただし、味噌つくりにはうるちきびでないといけないらしい(林さんの本より)

22

2009、12追加。
炊飯用の米状麦で成功。ぽろぽろにならなかったので手でざっとほぐす。出来上がりは米より早い?

23

←1晩で塩きり麹が室温で糖化はじめてしまう(@@)。埼玉県産大豆を茹でたものとまぜた。高麹なので1~2ヶ月で出来る予定。

コツ・ポイント

コツは、ひたすら目と手をかけてやることかな。できあがり写真はラップだけど、作る際は空気を遮断しないように、清潔なキッチンペーパなどでふたして。容器は清潔に。私はアルコール(パストリーゼ)で消毒。変な匂いなど、失敗したら廃棄してね。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:08/11/28
自家製味噌に甘酒に、麹入りぬか漬けにと。麹を多用するので、安上がりにしたいがために、試行錯誤。
失敗すると、雑菌の変なにおいがしたり、できあがる前に糖化してべたべたになってしまったり(TT)。
温度と湿度、雑菌の管理を徹底すれば大丈夫。

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