| 南部小麦(テリヤ特号) | |
| 230g | |
| 石臼挽き全粒粉(強力粉) | |
| 20g | |
| 細目グラニュー糖 | 20g |
| サフインスタントドライイースト(赤) | |
| 3~4g(発酵時間・気温により増減) | |
| 塩 | 4g |
| モルトエキス | 1g弱 |
| 低脂肪牛乳 | 140~150g |
| 生地用バター | 12g |
| 折り込み用バター(できれば発酵バター) | |
| 110~115g | |
| 打ち粉 | 適宜 |
| つや出し用とき卵 | 適宜 |
粉類を混ぜ、その後バター、モルト、牛乳を入れて混ぜる(牛乳は冷蔵庫から出したての冷えた物を)
牛乳の量は生地の様子をみてその都度加減。大体混ざったな?という程度でとどめる。少し固めと感じる位の感触でOK。
ビニール袋に入れ、室温に1時間放置。(この時の室温17度)20度以上あるようなら冷蔵庫へ。
その後、平らにならしてある程度の形にし、冷凍庫に30分入れ、その後チルドルームにて3~16時間寝かす。
バターをラップやペーパーなどで挟み、麺棒で正方形に伸ばしてゆく。バターが柔らかくなりすぎたら、冷蔵庫に少しおいておく。
生地を伸ばしてバターより一回り大きな正方形にする。バターも生地も、後の成形を考えてこの時点でなるたけきれいな形に。
きっちりとバターを包み、伸ばしてゆく。 折り込む時は、この面を内側にし、つなぎ目からバターがはみ出る危険を回避。
伸ばした生地の片方の端を2cmほど折り、反対の端を持ってくる。 それをさらに二つに折って軽く伸ばす。
図解(赤線部分がバター)最初の折り込みは、伸ばしたバターと生地が均一でないので、どうしても端からバターがはみ出たりなど、
家庭での手伸ばしの限界を解消するため、一回目はこのやり方で折っています。
四つ折りということになります。
ラップできっちり包み、冷凍庫に30分入れ、その後チルドルームに3時間ほど置く。
生地を冷蔵庫から出し、触ってみてバターが生地より固いと感じたら、しばらく室温に放置。固いまま伸ばすとバターが割れます。
三つ折りを一回行う。なるたけきれいに折ってください。その後冷凍庫に30分、 チルドルームに3時間ほど置く。
二つ折1回行う。その後 冷凍庫に30分、 チルドルームに3時間ほど置く。 折り三回で合計24層になります。
幅が約20cm位になるように伸ばしてゆく。
厚みは大体3~4mmほど。
生地の四方の端を切り落とし、底辺9cm高さ17cmほどの二等辺三角形に切り、底辺に1cmの切込みを入れる。
生地の層を壊さないように巻き、天板に並べる。きれいな焼き色を均一につけるため、間隔をある程度空けた方がよいです。
オーブンに入れ、30度設定にしスチームを加えて3分ほどしたら止め、そのまま5~6時間ほど放置。(室温17度)
上記の
発酵時間は、我が家で朝焼き立てを食べるための設定です。(夜に仕込み、朝に焼きます)その時々の気温で発酵時間は変わります。
このくらい膨らんだら発酵完了。
とき卵を層にかからないように塗る。
端の半端な部分をまとめて成形した物は、卵をぬって白ザラメをふる。(分量外)ザラメが無ければグラニュー糖でもOK.
ひも状に残った半端も同様に。
240度に予熱する。 220度に下げ、スチームを5分入れて約15分焼く。途中温度を230度に上げる。
焼き時間は様子を見て調整してください。
こんがりと焼き目をつけた方が美味しそうに見えます。
焼きあがったら、キッチンペーパーをしいた網の上で冷まし、余分な油を取る。
サクふわの証、断面も上手く「蜂の巣」状になりました。
砂糖が溶けたカラメル状の部分と、残ったカリカリの砂糖の対比が楽しめます。
注:バター折り込み時のチルドルームでの熟成時間は、1時間でもかまいません。その場合はイーストを4gに。
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