•  
  • メールする
  • 携帯に送る
  • 印刷する
レシピID :701836

子供のおやつ 我が家のGoldenラスク

子供のおやつ 我が家のGoldenラスク
油脂なし&簡単に、そして子供たちの腹持ちの良いおやつとしても良い優しい味に仕上げてみました。魚焼きグリルでも出来ますよ。

材料 ( フランスパン1本分 )

フランスパン(食パン等お好みのパンで…下記参照)
1本
1個
上白糖
100g

1

フランスパンを5mm程度の輪切りにします。

2

時間短縮には、低温のオーヴン(110~140℃位)で、焦げないようにしながらカリカリに乾燥焼きしましょう。

3

時間があれば、手順②の代わりに、天板やお盆等の上に広げ、カリカリになるまで自然乾燥させます(経済的!)。

4

卵と砂糖を良く混ぜ合わせ、ラスク液を作ります。出来ればこの液を目の粗いザル等でこすと、後の塗りの工程が楽になります。

5

用意したパンの片面にラスク液を隅々まで塗ります。液にパンの一面を浸すように付け、余分をスプーン等で擦り落とす…と簡単。

6

オーヴンシートを敷いた天板に広げ(出来れば更に上に置いた網に乗せ)ます。

7

140℃程度の低温のオーヴンで、10分間を目安に乾燥焼き(特に予熱は不要)します。

8

ラスク液を塗った面がしっかり乾き、程よい焼き色がつけば出来上がりです。

9

オーヴントースターでも魚焼きグリルでも火力を弱めにするだけで、作り方はオーヴンの時と同じです。カリカリ仕上げ!でね。

10

魚焼きグリルが片面焼き機能なら、ラスク液を塗る前に片面を焼き、裏返した面に液を塗ってから再度焼いてみて下さいね。

11

写真

勿論食パンでも手順は同じで美味しく出来ます。コレは6枚切りを更に2枚に薄く切りました。

コツ・ポイント

私自身このラスクを作り出した当初、オーヴンが使えない状況だったので、片面焼き機能の魚焼きグリルで作っていました。火力と焼き色に気をつければ、充分カリカリに綺麗に仕上げられます。
ラスク液の分量は割合の目安として、加減してみて下さい。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 08/12/28
元々パン好きの我が家。残ったフランスパンのリサイクル&腹持ちの良いおやつとして、長男用に「油脂なし」で作ろうと始めたのですが、子供だけでなく皆さんに喜んで頂ける迄になりました。今ではわざわざこのラスクを作る為にフランスパンをキープ!です。

このレシピが登録されているカテゴリ