
| 大豆 | 1キロ |
| 米麹 | 1キロ |
| 塩(麹と混ぜる) | 400g |
| 塩(仕上げ用) | 50g |
大豆をよく洗って、虫食いや浮いているものを取り除き、4ℓの水につけて一晩戻す。
圧力鍋で2~3回にわけて煮る。
親指と小指で簡単につぶれるくらいを目安に。
豆と煮汁を分ける。
煮汁は400ccくらい取っておく。
豆はザルにあけて水気を切る。
400gの塩と麹をよく混ぜる。
固まりがないように。
↑つぶした豆も入れるので、大きなボウル(鍋)が◎。
すり鉢やフードプロセッサー、餅つき機の味噌機能を利用して、豆をつぶす。
(↑写真は、餅つき機の味噌バネ機能を利用)
豆は、2回にわけてつぶすと豆のツブツブ感が少なくなります。
2回目に投入した豆を少しつぶした時に、煮汁を加えます。
煮汁は、硬めの味噌が好みなら少なめに、柔らかめが好みなら全て入れます。
柔らかめにすると、もろみがとれるそうです
豆が滑らかになったら、ボウルにあけて冷まします。
保存用の容器にアルコールスプレーをして、その上にしっかりとしたビニール袋をかぶせます。
⑧の豆が冷めたら、④に入れ、手で全体を良く混ぜます。
ハンバーグを作るような要領で、空気を抜きながら⑨の容器に入れていきます。
空気が入らないよう、時々トントンしながら。
しっかり空気を抜き中央を山のようにして、分けておいた50gの塩をふりかけ、クッキングシートを乗せフタをします。
新聞紙をかぶせ、ゴミなどが入らないようにして、涼しいところで保存します。
4・6・8月に味が均等になるよう全体を返すよう混ぜます。
カビが発生したら、その場所を取り除きます。
水分が溜まったら、取って野菜を漬ければ「もろみ漬け」になるそうです。
10月になったら、美味しい味噌の完成。
夏を越したら食べられるそうです。早いうちは豆の風味が強いそうです。
4月13日に、初回の返しをしました。
仕込んだ時より、「味噌っぽく」なってます。
6月26日に二度目の返しをしました。
「味噌」って感じになってます。
8月に三度目の返しをしましたが、日にち不明&写真なしです。
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