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手作り味噌

レシピID:719624
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大寒の今時分に仕込んで、秋に完成する自家製味噌です。

材料 ( 4キロ )

大豆 1キロ
米麹 1キロ
塩(麹と混ぜる) 400g
塩(仕上げ用) 50g

1

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大豆をよく洗って、虫食いや浮いているものを取り除き、4ℓの水につけて一晩戻す。

2

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圧力鍋で2~3回にわけて煮る。
親指と小指で簡単につぶれるくらいを目安に。

3

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豆と煮汁を分ける。
煮汁は400ccくらい取っておく。

豆はザルにあけて水気を切る。

4

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400gの塩と麹をよく混ぜる。
固まりがないように。
↑つぶした豆も入れるので、大きなボウル(鍋)が◎。

5

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すり鉢やフードプロセッサー、餅つき機の味噌機能を利用して、豆をつぶす。
(↑写真は、餅つき機の味噌バネ機能を利用)

6

豆は、2回にわけてつぶすと豆のツブツブ感が少なくなります。
2回目に投入した豆を少しつぶした時に、煮汁を加えます。

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煮汁は、硬めの味噌が好みなら少なめに、柔らかめが好みなら全て入れます。
柔らかめにすると、もろみがとれるそうです

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豆が滑らかになったら、ボウルにあけて冷まします。

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保存用の容器にアルコールスプレーをして、その上にしっかりとしたビニール袋をかぶせます。

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⑧の豆が冷めたら、④に入れ、手で全体を良く混ぜます。

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ハンバーグを作るような要領で、空気を抜きながら⑨の容器に入れていきます。
空気が入らないよう、時々トントンしながら。

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しっかり空気を抜き中央を山のようにして、分けておいた50gの塩をふりかけ、クッキングシートを乗せフタをします。

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新聞紙をかぶせ、ゴミなどが入らないようにして、涼しいところで保存します。

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4・6・8月に味が均等になるよう全体を返すよう混ぜます。
カビが発生したら、その場所を取り除きます。

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水分が溜まったら、取って野菜を漬ければ「もろみ漬け」になるそうです。

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10月になったら、美味しい味噌の完成。
夏を越したら食べられるそうです。早いうちは豆の風味が強いそうです。

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4月13日に、初回の返しをしました。
仕込んだ時より、「味噌っぽく」なってます。

18

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6月26日に二度目の返しをしました。
「味噌」って感じになってます。

19

8月に三度目の返しをしましたが、日にち不明&写真なしです。

コツ・ポイント

・豆の採れた時期(新豆か)や産地(国産か)、また圧力鍋によって、煮る時間は異なるようです。
(私は、新豆・国産使用。加圧13分で自然放置しました)
・市販のものより、少し塩気が強いので味噌汁などに使うときには調節してください。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/01/28
公民館の「手作り味噌講習」で教わりました。フタのできる容器の為、⑫は、義母の作り方で重しなしで。
無添加で、安心・安全です。
完成がだいぶ先なので、写真はUPしていませんが、失敗しなければ、秋にはUPできると思います。

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