«@にゃーのレシピ (71品)
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体力がない人の(笑)「手前味噌」

レシピID:723938
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とにかく楽&失敗なしを追及した味噌作り。でも、材料はこだわってるよ!

材料 ( できあがりは約8キロ(夫婦2人で1年分) )

大豆(とよまさり) 1キロ
無農薬「生」米麹 1キロ
天草の塩 500g
酒粕(できればあったほうがいい)
少量
昨年の味噌か市販の「生」味噌(あれば)
少量

1

”ラミジップ”4枚は、”か、ジップロックコンテナ”大2個は、パストリーゼ”でスプレーして消毒しておく。

2

←(焼酎でも可だけど、匂いが残る気がする。)

3

大豆は一晩水に浸して、その水ごと茹でる。とよまさりの新豆は柔らかいので早くて、2時間で茹で上がる(古いと4時間くらいか)

4

指でつぶせるくらいの固さになったら、フープロで少しずつつぶしては、大きめのボールへ。多少豆の形が残っても気にしない。

5

麹は『塩きり麹』にしておく。(ようは、麹と塩を混ぜておくだけです)*乾燥麹の場合は、戻さないといけません。

6

ボールの茹大豆が人肌くらいの温度になったら、4の麹とよくよく手で混ぜる。(熱いと麹が死ぬ。冷ますのは大事)

7

←*昨年の味噌がある人はここで混ぜる(お玉1杯くらい)と、発酵促進に。市販の味噌は生じゃないと、菌がいないので意味なし。

8

5の味噌の素を、ハンバーグの要領で、空気を抜きながら玉にしては、1の容器につめていく。(いわゆる『味噌玉』形はどうでも)

9

7の玉を次々に、重ねて、また空気の層ができたら、上から押して空気抜きして、ぎっしりとゆう感じにする。

10

ラミジップの場合は、この分量で4枚が丁度なので、その加減で詰める量も加減で4等分。

11

詰め終わったら、上を酒粕で蓋をして(カビ防止対策)、さらにラップ、きっちりジップを止める。(昨年の味噌でも代用可能)

12

←(できあがった味噌の酒粕部分は、混ぜ込んでしまえば気にならない)

13

あとは、ひたすらほおっておく。1月に仕込んで秋くらいから食べごろ。

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『寒仕込み』
こだわらなくて大丈夫。暖かい季節だと発酵が早く進むだけ。GWに仕込んで秋に食べれたよ。

15

『保管中』
日光をよけて室温で。夏の暑いときは、冷蔵庫の野菜室へ避難させたほうがいい場合も。(低塩か高麹のレシピなど)

16

『レシピ』
生協チラシと林さんの本を参考。大豆と麹と塩が、1:1:0.5の割合で簡単。

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『塩加減』
いわゆる”江戸味噌”、中期熟成タイプ。ミネラル豊富85%弱の低塩塩なので、もうすこし甘い。塩分10%程度?

18

『できあがりの辛さ』
作る際、甘くしたい場合は、塩をへらすか麹を増やす。ただし湧きやすくなる。

19

←麹を倍にする方法でも作ってみたことが。マヨと合わせてディップにすると旨い!でも味噌汁には甘すぎな気がしました。

20

←辛目と感じる手づくり味噌は、食べるときに、市販の甘めの味噌とブレンドする手も。

21

『天地返し』
ラミジップの場合はいらないらしい。上がってくる醤油のような汁は、勝手に全体に廻ってくれるから。

22

『容器』”ラミジップ”~画像のタイプ。丈夫で立てて保管可。”ジップロックコンテナ”の大も使い勝手がよく、手に入りやすい。

23

『購入先』
大豆と麹は「鈴木こうじさん」で購入http://suzukikoujiya
.com/

24

←麹はけっこういろんなお店で買いましたが、ここがいちばん発酵が安定してるト思う。

25

『購入先2』
ラミジップと塩は「池田屋さん」で購入。http://www.
ikedayamiso.com/

コツ・ポイント

参考:「生麹の大坂屋」さんhttp://www.namakouji.com/linkmiso/linkmiso.htm#miso%20list「男の週末」http://www.geocities.jp/joy_akira/miso.html
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/01/30
味噌作り3年生の記録。うちの味噌汁は毎日これです。辛めに思うかもだけど、旨みがあるのでそうでもないよ。

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