«松本秀夫のレシピ (73品)
  •  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

春菊が香る 里芋とにんじんの煮物

レシピID:736300
メイン画像
驚くほどの美味。春菊特有の風味が、味のしっかり染みこんだ具材と見事な美味しいハーモニーを奏でます。かなりオススメの一品。

材料 ( 3~4人前 我が家では2人で2日に分けて食べています )

里芋 4~5個(中)
にんじん 1本~1本半(中)
だいこん 5cm程度
しいたけ 4~5枚
ごぼう 1本
れんこん(お好みで)
5cm程度
春菊 4~5束
イカげそ(お好みで)
適量
にんにく ひとかけ
しょうが ひとかけ
煮込み用タレ  
5~6カップ
●本だし 小2
●しょうゆ 大3~5
●本つゆ 大2
●酒 大2
●みりん 大2
●砂糖 大1
●酢(黒酢) 小1
●ゴマ油 小1
●塩 適量

1

里芋は、表面を水洗いし、皮をむき、大きめに乱切りする。

2

にんじんは、皮をむき、一口大に乱切りし、お皿に並べ、少し水をふりかけ、ラップをし、2分程度レンジで下茹でする。

3

大根は、皮をむき、2cm程度にいちょう切りする。

4

しいたけは、表面の汚れを拭き取り、下の部分を少し切り落とし、2~3等分に切る。

5

ごぼうは、水洗いした後、皮をピーラーでむき、1cm幅程度に斜め切りし、酢水に10分程度つけて、アク抜きをする。

6

アク抜きが泡ったら、皿に並べ、少し水をふりかけ、ラップをし2分程度レンジで下茹でする。

7

れんこんは、皮をむき、1cm幅程度にいちょう切りし、お皿に並べ、少し水をふりかけ、ラップをし2分程度レンジで下茹でする。

8

春菊は、4等分ぐらいに切り、最初に茎の部分を茹で、やわらかくなったら、葉っぱの部分を入れ、軽く茹でておく。

9

イカげそは、適当な大きさに切り、酒につけておく。

10

にんにく、しょうがは、それぞれ、適当な大きさに千切りしておく。

11

ボールに、水を入れ、●印の調味料を入れる。しょうゆ、塩などの量を調節し、お好みの味になるようととのえる。

12

鍋に、煮込み用タレを入れて、まず、にんじん、れんこん、ごぼうを入れ、落とし蓋をし、5分程度煮ておく。

13

その後、にんにくとしょうが、残りの具材すべてとゴマ油を入れ、落とし蓋をし、中弱火で、30分程度煮込む。

14

30分経ったら、一度火を止め、30分程度冷ます。

15

さめた具材、特に、にんじん、ごぼう、れんこんを食べて、味の染みこみ具合を確認する。

16

もし、あまり染みこんでいなければ、さらに10分程度煮込む。

17

だいたい味が染みこんでいれば、鍋に入れたまま、1時間以上放置する。

18

食べる直前に、再び煮立たせ、いかげそを入れて、軽く煮る。その後、先ほど茹でておいた春菊を入れる。

19

具材と春菊がなじんだら火を止め、器に盛りつけて出来上がり!

コツ・ポイント

にんじん、ごぼう、れんこんは、レンジで加熱し、あらかじめ軽く茹でておく。煮物は冷めていくうちに味が染みこんでいくので、だいたい染みこんで入れば、そのまま1時間以上放置する。春菊とイカげそは食べる直前に入れて、軽くなじませる程度に加熱する。
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:09/02/16
煮物はよく作りますが、春菊が余っていたので、入れてみたら、想像以上に美味。

このレシピが登録されているカテゴリー